2019年教育全国署名を富山県議会議長へ提出

2019年11月29日

2019年11月27日(水) 富山県議会 議長室にて

教育全国署名は「子どもたちが安心して学べる学校に」という保護者や教職員の願いを集めて、31年前から毎年全国で取り組まれ、富山県では県議会議長へ、国は衆議院議長・参議院議長へそれぞれ提出されています。

11月27日に、2019年に富山県内で集められた教育署名11,120筆を、「ゆきとどいた教育をすすめる富山の会」の代表から中川県議会議長へ手渡してきました。(CO・OPとやまで9月~10月にかけて組合員の皆さんから寄せられた1,962筆も含まれています)

現役の教員からは「子ども達が窮屈な環境で勉強していること」や「教職員の多忙さ」、「特別支援学級の現状」などを訴える切実な発言もありました。

中川県議会議長より 「子どもたちが学校で楽しく健全に育つ教育環境をつくっていくことはとても大切。全ての請願項目を一度には実現できないが、この署名の歴史の中で確実に進んできている。県民が同じ方向を向いて、一つ一つ実現にしていきたい」との力づよい言葉もありました。

 

 

 

 

 

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