田植え交流会が行われました(富山県食健連主催)

2019年5月23日

2019年5月19日(土) 10:00~12:00  富山市水橋 大橋国昭さんの田んぼ

 参加者65人(内、CO・OPとやま大人25人、子ども32人)

爽やかな風が吹くとても良いお天気の中、富山県食健連主催の田植え交流会が行われました。今年はご家族連れなどたくさんの方が参加され、とてもにぎやかです。

水田に裸足になって入り、田植え体験です。「ころがし」(田植えの時に苗を植える場所の目印を付ける道具)で田んぼにつけてある印を目印にしながら苗を植えていきます。

 

 

 

 

 

水田に足を入れると、子どもたちは「キャーッ!」「足がうもれる~!」と泥の感触に大喜び!!夢中になって苗を植えていきました。中には、泥に足を取られ、尻もちをついてお尻が泥だらけになっている子、カエルを見つけて捕まえてみるお子さんも。

お父さん・お母さんも子どもたちと一緒に田んぼに入り、田植えを楽しみました。

 

 

 

 

 

↑ 「ころがし」の体験。みんなで力を合わせて転がしてみます。手が泥だらけになってもへっちゃら!

 

 

 

 

 

田植え機にも乗せてもらいました。子どもたちは「かっこいい!」「おもしろい!」と大喜び。

 

 

 

 

 

お父さんがついてくれたお餅や大橋さんのお米で作ったおにぎり、野菜たっぷりのお味噌汁などみんなで食べながら、協力していただいた農家の方や参加者と交流しました。

「稲刈りも来たいなぁ」と秋になるのを楽しみにしている声も聞かれました。

秋には「稲刈り交流会」を予定しています。農業や食への関心を持つきっかけづくりとして、みなさんもぜひ参加してみませんか?

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