2019年8月

食育キッチン おたより紹介

2019年8月30日

「たべる*たいせつ食育キッチン」は子どもたちに食べることの大切さや楽しさを伝え、「食の主人公」になることを応援する生協の通信型食育サポートプログラムです。季節ごとに届く「おたより」を基本にして、お子さんと共に食に関する知識を身につけたり、その中のレシピを使ってお料理したりと、ご家庭での食の話題を増やすきっかけづくりをサポートします。

「おたよりカード」にメンバーの子どもたちが取り組んだことを書いて、CO・OPとやまに送ってくれます。 その一部をご紹介します。

<8月分>


 

 

 

 

 

 

あいとくんは、ママと一緒に「カレーライス」を作ったおたよりを送ってくれました。にんじんの皮をむいたり、いちょう切りに挑戦したのですね!すごいなぁ 🙂 ママと一緒に作ったカレーライスはいつものカレーより何倍もおいしかったんじゃないかな?これからもママのお手伝いをいっぱいして、いろいろなお料理もつくってみてくださいね


 

 

 

 

 

 

ふうりんちゃんは、8月3日に開催された「とうもろこしフェスティバル」に参加した様子をおたよりに書いてくれました。とっても暑い日だったと思いますが、畑でとうもろこしをもぎ取って、ゆでたてを食べることができたのですね。たくたん食べたのかな?もぎたてのとうもろこしは、新鮮で、甘くておいしかったことでしょう 😀 パパといっしょに楽しい体験ができて、夏休みのいい思い出になりましたね

これからもメンバーからのおたよりをどんどん紹介していきたいと思います。おたより待っていま~す!!

たべる*たいせつ食育キッチン 「キッズの挑戦」を開催しました!

2019年8月27日

2019年8月26日(月)9:15~11:00 CO・OPとやまみなみ店  参加者 3人

「キッズの挑戦」とは・・・

県内の中学生を対象に様々な仕事に挑戦する「14歳の挑戦」のキッズクラブバージョン。CO・OPとやまのお店のお手伝いを通して、お店の裏側を体験します。

今回は、5年生の女の子2人と、4年生の男の子1人が参加しました。

キッズメンバーのみんなは、開店前の準備を体験しました。野菜や果物の袋詰めや、陳列棚の商品前出し作業を職員から教えてもらいながら真剣に取り組む姿が見られました。

 

 

 

 

 

実際のレジを使って、保護者の方がお買い物をされた商品をレジ打ち体験してみました!

 

 

 

 

 

お母さんやおばあちゃんがお客さんだと、ちょっと照れくさい様子でしたが、「〇〇円のお買い上げです。〇〇円のおつりです。ありがとうございました。」と大きな声で挨拶もできました。本当の店員さんのように上手にレジボタンを操る子もいてびっくり!どのお子さんも「お客さんに気持ちよくお買い物をしてほしい」という気持ちで一生懸命がんばってくれました。 🙂

【保護者の感想】

  • 今まで見せたことのないような表情を見ることができ、こちらもうれしかったです。
  • 自分なりに考えながら、楽しそうに商品を並べていました。
  • 普段は外ではもじもじしてしまう子が、大きな声であいさつしていて良かったです。意外にも丁寧に商品を並べていてびっくり!

【お子さんの感想】

  • お客さんが商品を取りやすいように気をつけた。
  • りんごの袋づめの時に、りんごを傷つけないようにした。
  • 見やすく、きれいに商品を置くように気をつけました。

9月 よちよち広場のご案内♪

2019年8月26日

2019年9月17日(火)10:00~11:30  CO・OPとやま北部センター2階組合員ホールにて 9月のよちよち広場を開催します。

9月は「乳幼児の食事と栄養について」です。

栄養士の方を講師にお迎えし、離乳食・乳児食についてのお話や、乳幼児向けの簡単なおやつ作りの実演と試食をします!お子さんの食に関する疑問・質問・悩みなど栄養士の先生に気軽に聞いてみることもできます。

 

 

 

←昨年の「乳幼児の食事と栄養について」の様子

 

詳しくはこちら↓ をご覧ください。(クリックすると大きく表示されます。)


 

 

 

 

 

 

参加申し込み方法

★「よちよち広場」に登録されている方→すでに送信されている参加案内メールに返信していただくか、kidsclub@coop-toyama.coop  のメールアドレスに必要事項をご記入の上、申し込みをお願いします。

★まだメンバー登録をされていない方→まずは登録フォームからメンバー登録をお願いいたします。

ホクト(ブナシメジ工場)に行ってきました!!

2019年8月22日

2019年8月20日(火) ホクト  参加者 親子あわせて 3組8人

「行こう!学ぼう!おでかけ隊」は親子一緒に参加できるイベントを通して、食、農業、自然環境について学ぶきっかけづくりをするとともに、生協活動や商品の良さを再認識する取り組みの一つとして開催しています。

今回は、新川地域の組合員を対象に富山市八尾町にあるホクトのカットブナシメジ工場へ行ってきました。

まずは、カットブナシメジが出荷されるまでの工程を見学しました。工場の方から説明をよ~く聞いてから、白衣、帽子、マスク姿になり、粘着ローラーを使って付着物がないように準備をしてから工場の中へ入ります。

 

 

 

 

 

手洗いもしっかりして、直前には、もう一度エアーガンを体にあててほこりなどを落とし、異物が入らないようにしてから工場へ!衛生管理が徹底されていて、工場内は撮影禁止なので、皆さんには写真でお見せできません…

プラスチック容器にぶなしめじの菌が植え付けられた培地がつぎつぎに培養室に流れていく様子や、成長したぶなしめじが次のカットの工程へどんどん送られていく様子も見ることができました。カットされたしめじが袋詰めされる時も、異物混入がないかしっかりチェックされているところも見学しました。

工場見学の後は、CO・OPとやま本部の組合員ホールできのこを使ったお料理に親子で挑戦です!!ホクトさんから持って来ていただいたエリンギとぶなしめじの収穫体験もしました。 🙂

 

 

 

 

 

皆さん初めての体験♪新鮮なきのこってこんなに軸に張りがあってしっかりしているんだね~と。これから新鮮なきのこを選ぶ参考になりそうですね。

おばあちゃんやお母さんと一緒に「きのこのお好み焼き」「きのこと夏野菜のピクルス」を調理します。包丁の使い方などを教えてもらいながら、みんな頑張りました。

 

 

 

 

 

きのこが苦手なお子さんが多く、調理中にも「きのこの匂いがぁ・・・」という声も聞こえてきたりしましたが、おいしそうなお好み焼きとピクルスが出来上がりました。

 

 

 

 

 

会場に香ばしいお好み焼きのいいにおいがいっぱいに広がっていました。きのこが苦手で、家では普段食べないというお子さんも、「今日はきのこのお好み焼き食べれたよ!」という子や「苦手だったけどブナピー4本だけ食べれた…」という子もいました。

【参加者の感想】(抜粋)

<保護者>

  • ぶなしめじの栽培の流れがわかり、勉強になりました。菌の研究からホクトでしているとは知りませんでした。
  • 子どもが苦手だったきのこを食べることができて良かったです。

<子ども>

  • 調理して食べたのが楽しかった。
  • きのこが成長するのに3週間もかかることに驚いた。

食育キッチン おたより紹介

2019年8月13日

「たべる*たいせつ食育キッチン」は子どもたちに食べることの大切さや楽しさを伝え、「食の主人公」になることを応援する生協の通信型食育サポートプログラムです。季節ごとに届く「おたより」を基本にして、お子さんと共に食に関する知識を身につけたり、その中のレシピを使ってお料理したりと、ご家庭での食の話題を増やすきっかけづくりをサポートします。

「おたよりカード」にメンバーの子どもたちが取り組んだことを書いて、CO・OPとやまに送ってくれます。 その一部をご紹介します。

<7月分>

 

 

 

 

 

 

 

ももちゃんは、パパと一緒に「フルーツポンチ」を作ったおたよりを書いてくれました。絵を見ると、メロン1玉まるごとくりぬいて、その中にバナナ、メロン、りんごを入れたみたいだね。パーティに出てきそうなすてきなフルーツポンチですね!パパが教えてくれたのかな?こんなにおしゃれなフルーツポンチを作れるパパもとってもすてきまた一緒にいろんなお料理を作ってみてね。


 

 

 

 

 

 

みのっちくんは、食べ物クロスワードパズルを解いて、送ってくれました。みのっちくんは、「きぬさや」という言葉が難しかったみたいだけど、「ズッキーニ」もなかなか難しいと思うんだけどなぁ。お母さんは、毎日みんなのご飯を作ってくれているから、さすが!!いろいろな食べ物の名前を知っているね。これからも、いろいろな食べ物に興味をもってくれるとうれしいな


 

 

 

 

 

 

みやぞんくんは「とろろこんぶおにぎり」を作ったおたよりを書いてくれました。富山県の人たちは昆布が大好き!だから、昆布もいろいろな種類のものが売られているけれど、おにぎりは、白とろろ、黒とろろどっちで作ったのかな?昆布のおにぎりは、酸味も昆布の甘みもあってとってもおいしいね!おにぎりは簡単に作ることができるので、またがんばって作ってみてね 🙂


 

 

 

 

 

 

TRex Aoiくんは「あ」の頭文字がつく食べものをさがしてくれました。「アイス」「あんこ」「あずき」など「あ」がつく食べものはみんなあま~くて、おいしいものがいっぱいあるんだね!食べものの名前をみているだけで、なんだか食べたくなってきちゃった 😉 暑い夏は、アイスがとってもおいしい季節だけど、食べすぎには注意!!ですよ。

 

 

南日味噌の見学と四季防災館で防災について学ぶ!!

2019年8月13日

2019年8月8日(木)  参加者 親子あわせて 5組15人

「行こう!学ぼう!おでかけ隊」は親子一緒に参加できるイベントを通して、食、農業、自然環境について学ぶきっかけづくりをするとともに、生協活動や商品の良さを再認識する取り組みの一つとして開催しています。

今回は砺波センターエリアの組合員を対象に南日味噌四季防災館へ行ってきました。

最初に向かったのは南日味噌醤油(株)。南日味噌の工場の中は、味噌の良い匂いがしていました。南日社長から、味噌づくりの工程の順番に沿って工場の中を見学しながら説明をしていただきました。

 

 

 

 

 

いつも「さくらみそ」を利用されている保護者の方が多く、お子さんより保護者の方が熱心に質問!「さくらみそ」が味噌の甘みがあっておいしい理由は、他の安価な味噌と違って、糀にこだわり、富山県産米の手造り糀を使っているためだということを教えていただきました。参加者は、おいしさの決め手「米こうじ」をそのまま食べてみました。口の中でよ~く噛んでみると、ほんのりとした甘みが。お子さんたちは、ちょっぴり微妙な顔つきでした…。

 

 

 

←こうじをパクッ。なんとも言えないこの表情。

 

次に訪れた四季防災館では、地震体験や消火体験、煙からの避難体験をしました。

地震体験では、阪神・淡路大震災、熊本地震、東日本大震災などの地震を再現した揺れを体験しました。

 

 

 

 

 

それぞれの地震によって揺れ方が全く違うことを体感しました。震度7クラスの地震になると、装置のバーにしっかりしがみつき、足をふんばっていないと立っていることも難しく、この揺れがふいにやってくると思うと本当に恐ろしくなりました。中には、怖くて途中でリタイヤしたお子さんもいたくらいです。保護者の方たちも、「これが突然来たのかと思うと、ほんとに怖いよね…」と口々に言っておられました。

消火体験では、消火活動の手順や消火器の使い方を教わり、実際に消火器も使ってみました。火事を見つけたら、まずは大きな声で「火事だぁ~」と叫んで、周りの人たちに知らせ、消火器で消火活動!

 

 

 

←みんなあわてないで消火器を使えたかな?

 

消火器の使い方をわかっていないと、いざ火事が起こった時にあわててしまい、うまく使うことができないということを実感しました。

 

 

 

 

 

参加者みんなで記念撮影。一日いろいろな体験をして楽しかったね!

【参加者の感想】(抜粋)

  • さくらみその甘みの理由がわかりました。地震の怖さがわかりました。
  • 防災について考えなおしました。
  • 地震の揺れの体験が勉強になりました。でもこわかった。
  • 消火器の体験ができて良かった。楽しかった。

たべる*たいせつ食育キッチン お買い物キッチンを開催しました!

2019年8月5日

2019年7月31日(水)にお買い物キッチンを開催しました。

たべる*たいせつ食育キッチンで開催したイベントの報告を、サポーターの皆さんが交代で紹介します。

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2019年7月31日(水) CO・OPとやま本部 組合員ホールにて

9:30~12:30 参加者  親子13組37人

こんにちは!食育キッチンサポーターの  ひろっちです。れいわ(令和)になって初めての お買い物キッチンです!

今まで参加してくれていた キッズのお友達は、ちょっと大きくなったようですよ☺

さてさて 今回のキッチンのメニューは…☆♪ ロコモコ丼(ハワイのハンバーグご飯) 、パリパリきゅうり、バナナスムージーです。

子ども達は、お店でロコモコ丼に添えるサラダの材料を買ってきます。5つのグループに分かれて、どんな野菜がいいのか考えて、お買い物に出発!

 

 

 

 

 

お店には、夏野菜が揃っています。それぞれ、トマト、オクラやきゅうり、レタス 、キャベツ、 コーンなど買ってきました✌

いよいよお料理開始💪😍ロコモコのメインは ハンバーグ上にのせる目玉焼きも忘れずに😉ハンバーグは、ひき肉、パン粉、たまごをよく混ぜこねて丸く平たくして焼きます。小さい子供たちも、手袋をはめて 一生懸命こねこね~☆

目玉焼きは、ホットプレートで焼きます。グループごとにまとめて🍳あらあら‼黄身が崩れちゃいましたね😱大丈夫‼美味しいのは間違いなし🤗✌☺

パリパリきゅうりは、切り分けてポリ袋に塩を入れて、麺棒でトントンたたき、味をつけて、バナナスムージーは、バナナをつぶして凍らせ、解凍してやわらかくなったら、牛乳を加えて、混ぜておきます。

 

 

 

 

 

さぁ、ご飯 の上にハンバーグ、目玉焼きをのせ サラダを添えて、キュウリの浅漬け、バナナスムージーがそろいました!😉😍😊❣

いっただきま~す☆

 

 

 

 

 

どのグループも美味しそうですね♪みんなで頑張ってお料理したことは、夏休みの思い出になったことでしょう。次は 秋のキッチンでお会いしましょうね〜

あ‼❣ おたよりも待ってますね❣

サポーターの ひろっちより

 

中本農園でとうもろこし狩りと小松菜収穫体験!!

2019年8月1日

2019年7月30日(火) 参加者 親子合わせて11組28人

「行こう!学ぼう!おでかけ隊」は親子一緒に参加できるイベントを通して、食、農業、自然環境について学ぶきっかけづくりをするとともに、生協活動や商品の良さを再認識する取り組みの一つとして開催しています。

今回は北部センターエリアの組合員を対象に石川県の中本農園へ行ってきました。

まずは、小松菜の収穫体験!ハウスの中では、生産者の方々が小松菜の収穫と袋詰め作業をされていました。収穫をしながら、生産者の方ともお話することができ、葉っぱなど傷んだものが混じらないように気をつけて収穫されていることや、袋詰めの時も葉っぱに傷がつかないように新聞紙を使いながら袋に丁寧に詰めるようにしていることなど聞くことができました。暑いハウスの中での作業の大変さがよくわかりました。

中本さんに、「どうやってお水をあげているのですか?」「お水をあげる時間は決まっているのですか?」など質問をしているお子さんもいました。

 

 

 

 

 

お楽しみのとうもろこし狩り。少し前までは、曇り空が続いていたため、生育が遅れていたそうですが、ここ数日の好天で成長がすすんで大人の背丈ほどにまで大きくなっていました。中本さんにおいしいとうもろこしの見分け方やもぎ取り方を教えてもらってから畑に入り、どれがいいかよ~く見て選びます。

 

 

 

←大きく育ったとうもろこしの畑に入ると大人の姿も見えなくなるくらいです。

 

 

 

 

 

 

もぎたてのとうもろこしを生のままガブリ!!「あまいっ!おいしい♪」

生のまま食べられるのは、とうもろこし狩りに来ないとできない体験。みんな大満足でした。

【参加者の感想】(抜粋)

  • 初めて体験させていただき、楽しい時間を過ごせました。子どもともふれ合えてよかったです。
  • 小松菜がハウスで栽培されているところを初めてみました。
  • 小松菜ととうもろこしを収穫できたのが楽しかった。もっと収穫したかった。
  • 小松菜の収穫が楽しかったです。