2017年度

とやまアルペン乳業と商品センターに行ってきました!!

2017年11月25日

 

2017年11月23日(木・祝) とやまアルペン乳業・CO・OPとやま商品センター

                    参加者 親子あわせて 10組28人

「行こう!学ぼう!おでかけ隊」は親子一緒に参加できるイベントを通して、食、農業、自然環境について学ぶきっかけづくりをするとともに、生協活動や商品の良さを再認識する取り組みの一つとして開催しています。

今回は、北部センターエリアの組合員を対象に生協牛乳でおなじみのとやまアルペン乳業とCO・OPとやまの商品センターへ行ってきました。

最初に、とやまアルペン乳業を見学しました。入り口を入ってすぐに、生乳が運ばれてくる貯乳タンクがありました。生乳が運ばれてきた段階で、細菌や抗生物質が残っていないかなどの受け入れ検査をされて、合格しない場合は、せっかく運ばれてきた生乳がタンクごと全部廃棄されてしまうということを聞いてびっくり!!生協専用のタンクがあり、他の生乳とは混じらないように分けられているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは検査室です。富山県内の牛乳製造メーカーの中で自社の検査室があるのはとやまアルペン乳業だけ。毎日厳しい検査をして安全な牛乳を製造しておられることがわかりました。

 

 

 

 

 

牛乳の製造ラインです。つぎつぎと牛乳がパック詰めされてくる様子を皆さん熱心に見学しておられました。子どもたちからは、「すご~い!」「おもしろいね」という声が聞こえてきました。

 

 

 

 

 

DVDで牛乳について詳しく学習した後は、参加者全員で大きなモーモーちゃんの前で記念撮影♪

次に、CO・OPとやまの物流施設がある商品センターも見学しました。

 

 

 

 

 

 

毎週届けられる商品案内などのチラシをセットしている様子を見ることができました。何種類ものチラシが、機械であっという間に束になってセットされてくる様子には皆さん驚いていました。

 

 

 

 

 

こちらは農産品のパックセンターです。ミニトマト、人参、バナナを丁寧に検品しながら、パック詰めをしている様子を見学しました。「生協の農産品はこんなに細かくチェックされているんだね~」と感心する声が聞かれました。

 

 

 

 

 

冷蔵商品の箱詰めラインやシッパーの袋かけ作業も見学しました。手早く商品をシッパーに入れていく箱詰め作業に皆さん驚き!でした。

肌寒い一日でしたが、親子でいろいろなことを見て・聞いて・学ぶことができた「おでかけ隊」となりました 🙂

【参加者の感想】(抜粋)

  • アルペン乳業でのヨーグルトパック詰めが手作業だったことに驚きました。
  • アルペン乳業で牛乳の製造ラインを見ることが出来て楽しかった。
  • いつも何気なく配達していただいている商品が、多くの人たちの手で箱に入れられ、我が家に届いていることがとてもおもしろく、また、感謝しました。
  • いろいろオートメーション化されていたが、仕分けなど人の手がやはり必要なんだなと、多くの働いている人を見て思いました。

 

ホクト(ぶなしめじ工場)に行ってきました!!

2017年10月3日

2017年9月30日(土) ホクト  参加者 親子あわせて 5組12人

「行こう!学ぼう!おでかけ隊」は親子一緒に参加できるイベントを通して、食、農業、自然環境について学ぶきっかけづくりをするとともに、生協活動や商品の良さを再認識する取り組みの一つとして開催しています。

今回は、砺波地区の組合員を対象に富山市八尾町にあるホクトのカットブナシメジ工場へ行ってきました。

 

 

 

 

この工場は昨年の9月から稼動が始まったばかりで、まだ新しく、とても大きな工場でした。1階はブナシメジの芽出し室や生育室、2階は培養室となっているそうです。

 

 

 

 

まずはDVDでホクトのきのこについて皆さんで学習しました。ホクトは日本で初めてエリンギの人工大規模栽培に成功した会社だということや、きのこの生産センターが全国にたくさんあり、住んでいる地域になるべく近いセンターから商品を届けるようにしていらっしゃること、この工場では1日に10トンのカットブナシメジが生産されていることなどを学びました。

 

 

 

 

 

いよいよカットブナシメジの袋詰め工程の見学です。皆さん白衣、帽子、マスク姿になり、粘着ローラーを使って付着物がないように準備をして見学しました。衛生管理がしっかりされていることがわかります。工場内は撮影禁止でした…工程をお見せできなくて残念。

栽培されたブナシメジが石づきの上からカットされて、バラバラになったものが集められ、次々と袋に包装されていく様子を間近で見ることができました。

この後、CO・OPとやま本部の組合員ホールへ移動し、いろんな種類のきのこを使って親子一緒に調理をしました!

 

 

 

 

 

本日のメニューは『きのこたっぷりカレー』と『きのこの浅漬け』です。子どもたちはお母さんに包丁の使い方を習いながら材料を切ったり、お父さんと一緒にきのこを炒めたりしてとても楽しそう♪

 

 

 

 

 

できあがったカレーライスと浅漬けを食べながらグループごとに交流しました。「おいしい!!」とおかわりをして食べる子もたくさんいて、どのグループもきれいに全部食べてしまいました。

きのこの特徴や美味しい使い方、料理レシピなども知ることができ、ちょっぴりきのこ博士に近づくことができた『おでかけ隊』となりました。

【参加者の感想】(抜粋)

<保護者>

  • 工場でしめじをバラして包装するラインを見てから、(しめじ嫌いの子が)きのこのカレーを食べてくれるようになってうれしいです。
  • きのこそれぞれの特徴を知ることができました。利点を改めて学習できて、もっと利用したくなりました。

<子ども>

  • 工場の人の説明でいろんなきのこの事を知ることができました。
  • カレーを作るのが楽しかったです。おいしかった!
  • 白衣を着てしめじを袋詰めするところを見れて楽しかった。

 

 

とやまアルペン乳業と商品センターに行ってきました!!

2017年9月20日

2017年9月18日(月) とやまアルペン乳業・CO・OPとやま商品センター

                    参加者 親子あわせて 10組19人

「行こう!学ぼう!おでかけ隊」は親子一緒に参加できるイベントを通して、食、農業、自然環境について学ぶきっかけづくりをするとともに、生協活動や商品の良さを再認識する取り組みの一つとして開催しています。

今回は高岡地区の組合員を対象に生協牛乳でおなじみのとやまアルペン乳業とCO・OPとやまの商品センターへ行ってきました。

最初に見学に訪れたのはとやまアルペン乳業です。樋口社長より熱心な説明を交えながら案内していただきました。

 

 

 

 

 

生乳が運ばれてくる貯乳タンクや牛乳の製造ラインも見ることができました!特に製造ラインは次々と紙パックに牛乳が充填され、製品として出来上がってくる様子に大人も子どもも「すご~い!!」 😯 と釘付けになって見ていました。

 

 

 

 

 

 

↑ 樋口社長に熱心に質問をするお子さんもいましたよ!!

今年5月に容器がリニューアルした「プレーンヨーグルト生乳仕立て」を製造しているところも見学しました。

 

 

 

 

 

 

ひとつひとつ手作業でパックにヨーグルトを詰めておられるそうです。これには参加した皆さんびっくり!「とても手間がかかっているんやね~」と感心させられました。

 

次に、CO・OPとやまの物流施設がある商品センターも見学しました。

 

 

 

 

 

 

↑ まずは、ドライ商品のラインを見学!いつも見慣れている商品がたくさん並んでいました。

 

 

 

 

 

↑ わくわくこ~ぷなどの商品案内チラシを袋詰め作業。テキパキとすばやくセットされていく様子を間近に見ることができました。

 

 

 

 

 

↑ 冷蔵商品のピック(箱詰め)作業。発泡スチロールの箱の中に手早く商品が入れられていく様子に「こんなふうに手作業でやっておられるんだね~」と皆さん驚いていました。

 

 

 

 

 

 

今回参加された皆さん 🙂 子どもたちもすっかり仲良くなって楽しい一日でした。

【参加者の感想】(抜粋)

  • 牛乳について、並々ならない情熱とこだわりを強く感じました。
  • なにげなくいつもおいしく頂いている牛乳が、富山県は牛の餌作りが難しいことなどで割高になってしまうことを知り、ご苦労されていることがよくわかりました。
  • これからはアルペン乳業の生協牛乳を利用しようと思いました。
  • 牛乳パックに牛乳を入れるところが見ることができて楽しかった。
  • 商品が自宅に届くまで多くの人の手がかかっているのがわかったので、とてもありがたく思いました。

 

中本農園へとうもろこし狩りに行ってきました!!

2017年8月3日

2017年8月1日(火) 中本農園  参加者 親子あわせて 11組28人

「行こう!学ぼう!おでかけ隊」は親子一緒に参加できるイベントを通して、食、農業、自然環境について学ぶきっかけづくりをするとともに、生協活動や商品の良さを再認識する取り組みの一つとして開催しています。

今回は新川地区の組合員を対象に石川県の中本農園へ行ってきました。

 

 

小松菜が栽培されているハウスの中を見学しました。ひとつひとつ手作業で収穫して袋詰めをされていることがわかりました。

 

いよいよお待ちかねのとうもろこし狩りです。自分の背丈より大きく育ったとうもろこしの畑の中に入って、「どれが大きいかな?」「おいしそうなとうもろこしはどれかな?」とじっくり選びながら収穫体験をしました。

 

 

 

 

 

 

もぎたてのとうもろこしを子どもたちは生のままむしゃむしゃ…

「甘~い!!」「おいしいっ!!」と初めて食べた生のとうもろこしに大喜びでした。

 

 

 

 

 

【参加者の感想】(抜粋)

  • 大規模農家の敷地の広さに驚きました。
  • 初めてのとうもろこし狩りが楽しかったです。とりたてのとうもろこしは甘くてとてもおいしかったです。また参加したいです。
  • もぎたてのとうもろこしは今まで食べていたものとはまったく異なる食感で、その歯ごたえと甘さにびっくりしました。
  • とうもろこしをママよりもいっぱいとったことが楽しかった。生で食べたとうもろこしは最高!