ホクト(ぶなしめじ工場)に行ってきました!!

2017年10月3日

2017年9月30日(土) ホクト  参加者 親子あわせて 5組12人

「行こう!学ぼう!おでかけ隊」は親子一緒に参加できるイベントを通して、食、農業、自然環境について学ぶきっかけづくりをするとともに、生協活動や商品の良さを再認識する取り組みの一つとして開催しています。

今回は、砺波地区の組合員を対象に富山市八尾町にあるホクトのカットブナシメジ工場へ行ってきました。

 

 

 

 

この工場は昨年の9月から稼動が始まったばかりで、まだ新しく、とても大きな工場でした。1階はブナシメジの芽出し室や生育室、2階は培養室となっているそうです。

 

 

 

 

まずはDVDでホクトのきのこについて皆さんで学習しました。ホクトは日本で初めてエリンギの人工大規模栽培に成功した会社だということや、きのこの生産センターが全国にたくさんあり、住んでいる地域になるべく近いセンターから商品を届けるようにしていらっしゃること、この工場では1日に10トンのカットブナシメジが生産されていることなどを学びました。

 

 

 

 

 

いよいよカットブナシメジの袋詰め工程の見学です。皆さん白衣、帽子、マスク姿になり、粘着ローラーを使って付着物がないように準備をして見学しました。衛生管理がしっかりされていることがわかります。工場内は撮影禁止でした…工程をお見せできなくて残念。

栽培されたブナシメジが石づきの上からカットされて、バラバラになったものが集められ、次々と袋に包装されていく様子を間近で見ることができました。

この後、CO・OPとやま本部の組合員ホールへ移動し、いろんな種類のきのこを使って親子一緒に調理をしました!

 

 

 

 

 

本日のメニューは『きのこたっぷりカレー』と『きのこの浅漬け』です。子どもたちはお母さんに包丁の使い方を習いながら材料を切ったり、お父さんと一緒にきのこを炒めたりしてとても楽しそう♪

 

 

 

 

 

できあがったカレーライスと浅漬けを食べながらグループごとに交流しました。「おいしい!!」とおかわりをして食べる子もたくさんいて、どのグループもきれいに全部食べてしまいました。

きのこの特徴や美味しい使い方、料理レシピなども知ることができ、ちょっぴりきのこ博士に近づくことができた『おでかけ隊』となりました。

【参加者の感想】(抜粋)

<保護者>

  • 工場でしめじをバラして包装するラインを見てから、(しめじ嫌いの子が)きのこのカレーを食べてくれるようになってうれしいです。
  • きのこそれぞれの特徴を知ることができました。利点を改めて学習できて、もっと利用したくなりました。

<子ども>

  • 工場の人の説明でいろんなきのこの事を知ることができました。
  • カレーを作るのが楽しかったです。おいしかった!
  • 白衣を着てしめじを袋詰めするところを見れて楽しかった。

 

 

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