とやまアルペン乳業と商品センターに行ってきました!!

2017年9月20日

2017年9月18日(月) とやまアルペン乳業・CO・OPとやま商品センター

                    参加者 親子あわせて 10組19人

「行こう!学ぼう!おでかけ隊」は親子一緒に参加できるイベントを通して、食、農業、自然環境について学ぶきっかけづくりをするとともに、生協活動や商品の良さを再認識する取り組みの一つとして開催しています。

今回は高岡地区の組合員を対象に生協牛乳でおなじみのとやまアルペン乳業とCO・OPとやまの商品センターへ行ってきました。

最初に見学に訪れたのはとやまアルペン乳業です。樋口社長より熱心な説明を交えながら案内していただきました。

 

 

 

 

 

生乳が運ばれてくる貯乳タンクや牛乳の製造ラインも見ることができました!特に製造ラインは次々と紙パックに牛乳が充填され、製品として出来上がってくる様子に大人も子どもも「すご~い!!」 😯 と釘付けになって見ていました。

 

 

 

 

 

 

↑ 樋口社長に熱心に質問をするお子さんもいましたよ!!

今年5月に容器がリニューアルした「プレーンヨーグルト生乳仕立て」を製造しているところも見学しました。

 

 

 

 

 

 

ひとつひとつ手作業でパックにヨーグルトを詰めておられるそうです。これには参加した皆さんびっくり!「とても手間がかかっているんやね~」と感心させられました。

 

次に、CO・OPとやまの物流施設がある商品センターも見学しました。

 

 

 

 

 

 

↑ まずは、ドライ商品のラインを見学!いつも見慣れている商品がたくさん並んでいました。

 

 

 

 

 

↑ わくわくこ~ぷなどの商品案内チラシを袋詰め作業。テキパキとすばやくセットされていく様子を間近に見ることができました。

 

 

 

 

 

↑ 冷蔵商品のピック(箱詰め)作業。発泡スチロールの箱の中に手早く商品が入れられていく様子に「こんなふうに手作業でやっておられるんだね~」と皆さん驚いていました。

 

 

 

 

 

 

今回参加された皆さん 🙂 子どもたちもすっかり仲良くなって楽しい一日でした。

【参加者の感想】(抜粋)

  • 牛乳について、並々ならない情熱とこだわりを強く感じました。
  • なにげなくいつもおいしく頂いている牛乳が、富山県は牛の餌作りが難しいことなどで割高になってしまうことを知り、ご苦労されていることがよくわかりました。
  • これからはアルペン乳業の生協牛乳を利用しようと思いました。
  • 牛乳パックに牛乳を入れるところが見ることができて楽しかった。
  • 商品が自宅に届くまで多くの人の手がかかっているのがわかったので、とてもありがたく思いました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です