ホクト(ブナシメジ工場)に行ってきました!!

2019年8月22日

2019年8月20日(火) ホクト  参加者 親子あわせて 3組8人

「行こう!学ぼう!おでかけ隊」は親子一緒に参加できるイベントを通して、食、農業、自然環境について学ぶきっかけづくりをするとともに、生協活動や商品の良さを再認識する取り組みの一つとして開催しています。

今回は、新川地域の組合員を対象に富山市八尾町にあるホクトのカットブナシメジ工場へ行ってきました。

まずは、カットブナシメジが出荷されるまでの工程を見学しました。工場の方から説明をよ~く聞いてから、白衣、帽子、マスク姿になり、粘着ローラーを使って付着物がないように準備をしてから工場の中へ入ります。

 

 

 

 

 

手洗いもしっかりして、直前には、もう一度エアーガンを体にあててほこりなどを落とし、異物が入らないようにしてから工場へ!衛生管理が徹底されていて、工場内は撮影禁止なので、皆さんには写真でお見せできません…

プラスチック容器にぶなしめじの菌が植え付けられた培地がつぎつぎに培養室に流れていく様子や、成長したぶなしめじが次のカットの工程へどんどん送られていく様子も見ることができました。カットされたしめじが袋詰めされる時も、異物混入がないかしっかりチェックされているところも見学しました。

工場見学の後は、CO・OPとやま本部の組合員ホールできのこを使ったお料理に親子で挑戦です!!ホクトさんから持って来ていただいたエリンギとぶなしめじの収穫体験もしました。 🙂

 

 

 

 

 

皆さん初めての体験♪新鮮なきのこってこんなに軸に張りがあってしっかりしているんだね~と。これから新鮮なきのこを選ぶ参考になりそうですね。

おばあちゃんやお母さんと一緒に「きのこのお好み焼き」「きのこと夏野菜のピクルス」を調理します。包丁の使い方などを教えてもらいながら、みんな頑張りました。

 

 

 

 

 

きのこが苦手なお子さんが多く、調理中にも「きのこの匂いがぁ・・・」という声も聞こえてきたりしましたが、おいしそうなお好み焼きとピクルスが出来上がりました。

 

 

 

 

 

会場に香ばしいお好み焼きのいいにおいがいっぱいに広がっていました。きのこが苦手で、家では普段食べないというお子さんも、「今日はきのこのお好み焼き食べれたよ!」という子や「苦手だったけどブナピー4本だけ食べれた…」という子もいました。

【参加者の感想】(抜粋)

<保護者>

  • ぶなしめじの栽培の流れがわかり、勉強になりました。菌の研究からホクトでしているとは知りませんでした。
  • 子どもが苦手だったきのこを食べることができて良かったです。

<子ども>

  • 調理して食べたのが楽しかった。
  • きのこが成長するのに3週間もかかることに驚いた。

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