南日味噌の見学と四季防災館で防災について学ぶ!!

2019年8月13日

2019年8月8日(木)  参加者 親子あわせて 5組15人

「行こう!学ぼう!おでかけ隊」は親子一緒に参加できるイベントを通して、食、農業、自然環境について学ぶきっかけづくりをするとともに、生協活動や商品の良さを再認識する取り組みの一つとして開催しています。

今回は砺波センターエリアの組合員を対象に南日味噌四季防災館へ行ってきました。

最初に向かったのは南日味噌醤油(株)。南日味噌の工場の中は、味噌の良い匂いがしていました。南日社長から、味噌づくりの工程の順番に沿って工場の中を見学しながら説明をしていただきました。

 

 

 

 

 

いつも「さくらみそ」を利用されている保護者の方が多く、お子さんより保護者の方が熱心に質問!「さくらみそ」が味噌の甘みがあっておいしい理由は、他の安価な味噌と違って、糀にこだわり、富山県産米の手造り糀を使っているためだということを教えていただきました。参加者は、おいしさの決め手「米こうじ」をそのまま食べてみました。口の中でよ~く噛んでみると、ほんのりとした甘みが。お子さんたちは、ちょっぴり微妙な顔つきでした…。

 

 

 

←こうじをパクッ。なんとも言えないこの表情。

 

次に訪れた四季防災館では、地震体験や消火体験、煙からの避難体験をしました。

地震体験では、阪神・淡路大震災、熊本地震、東日本大震災などの地震を再現した揺れを体験しました。

 

 

 

 

 

それぞれの地震によって揺れ方が全く違うことを体感しました。震度7クラスの地震になると、装置のバーにしっかりしがみつき、足をふんばっていないと立っていることも難しく、この揺れがふいにやってくると思うと本当に恐ろしくなりました。中には、怖くて途中でリタイヤしたお子さんもいたくらいです。保護者の方たちも、「これが突然来たのかと思うと、ほんとに怖いよね…」と口々に言っておられました。

消火体験では、消火活動の手順や消火器の使い方を教わり、実際に消火器も使ってみました。火事を見つけたら、まずは大きな声で「火事だぁ~」と叫んで、周りの人たちに知らせ、消火器で消火活動!

 

 

 

←みんなあわてないで消火器を使えたかな?

 

消火器の使い方をわかっていないと、いざ火事が起こった時にあわててしまい、うまく使うことができないということを実感しました。

 

 

 

 

 

参加者みんなで記念撮影。一日いろいろな体験をして楽しかったね!

【参加者の感想】(抜粋)

  • さくらみその甘みの理由がわかりました。地震の怖さがわかりました。
  • 防災について考えなおしました。
  • 地震の揺れの体験が勉強になりました。でもこわかった。
  • 消火器の体験ができて良かった。楽しかった。

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