2019年8月

ピースアクションinヒロシマへCO・OPとやまから代表2名が参加

2019年8月30日

2019年8月4日(日)~6日(火)広島市

被爆の実相や平和の大切さについて学ぶとともに、次の世代への継承と核兵器廃絶にむけた取り組みを共有することを目的に、日本生協連が広島・長崎両県生協連と共催で「2019 ピースアクションin ヒロシマ・ナガサキ」を開催し、全国の生協から延べ3,750 人が参加しました。

CO・OPとやまからは2名(組合員1名・お孫さん1名)が代表として広島市へ行き、現地での戦跡めぐりや被爆者の証言を聴く分科会、全国の生協からの参加者が集う全体会「虹のひろば」などに参加することができました。感想文が寄せられていますので紹介します。また、この活動の一部には組合員の皆さんから寄せられた平和募金も充てられています。ご協力ありがとうございました。

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<富山南第1・2支部 平和のつどい>長岡戦災資料館、山本五十六記念館を見学しました

2019年8月24日

2019年8月8日(木)  参加者 21人

長岡空襲の惨禍を記録・保存し、伝えていくために平成15年7月に開設された長岡戦災資料館と山本五十六記念館を見学しました。

資料館ではボランティアの方から説明を聴きながら、目に焼き付けるように展示物を熱心に見てまわりました。

 

 

 

 

 

焼夷弾の重さを実際に体感してみた方もいらっしゃったようです。

 

 

 

 

 

1941年12月の米ハワイ・真珠湾攻撃で連合艦隊司令長官として作戦を指揮した長岡出身の海軍軍人の「山本五十六」の記念館も見学しました。

 

 

 

 

 

【参加者の感想】(抜粋)

  • いつも8月になると、テレビで戦争について報道されているが、戦災資料館でいつも以上に強く平和のありがたさ、戦争の悲惨さを目に焼き付けられた気がする。
  • 原爆が投下される予定だった新潟市が天候などで変更になった話や、模擬原爆のテスト投下で犠牲になった人たちの遺影が飾られたりしていて、リアルに戦争のむごさ、不条理さを感じた。
  • 焼夷弾の重さを体感したが、あんなに重い物が空からおびただしい数が落とされ、屋根をつき抜け、家を焼いて、一般市民を巻き込んでいく戦争の恐ろしさを感じた。