2019年5月

アースデイとやま2019に出展しました!

2019年5月23日

2019年5月19日(日)富山市ファミリーパーク(無料エリア)にて

今年もCO・OPとやまからアースデイとやま(※)に出展しました!

(※)アースデイは地球に感謝し行動する“地球の日”で、毎年約180の国と地域で2億人以上が参加する世界最大の環境フェスティバルです。富山県でも1991年から毎年開催されており、CO・OPとやまも出展し、環境への取り組みをアピールしています。

今年のアースデイはSDGs(エスディージーズ:持続可能な開発目標)がテーマ。

各出展者が取組んでいるテーマをテントに掲示したり、大学生や高校生らがSDGsについて考えるブースを出して積極的に呼びかけたりしながら、来場者と一緒に未来の地球のことを考える一日となりました。

 

←エコクラブ(環境研究会)メンバーによる活動アピールと、環境マネジメント委員会による環境に配慮したCO・OP商品販売。

 

 

 

←「できることからはじめよう」と、エコクラブメンバーが来場者に声をかけながら「3R+リフューズ」(物の再利用・再資源化、ゴミの発生抑制・排出抑制)についてひと言メッセージを記入してもらい、

環境にやさしいくらしを考えるきっかけづくりも行いました。

 

 

 

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2019年 原水爆禁止国民平和大行進(富山→広島)

2019年5月14日

原水爆禁止国民平和大行進は“ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ!”“核兵器のない世界を”と核兵器廃絶を訴えて、全国を歩く行進です。1958年にたった一人から歩き始めた平和行進は、61年間休まずに続けられ、今ではすべての都道府県と8割を超える自治体を通過し、毎年10万人が参加する国内で最大規模の反核平和運動となっています。

昨年富山県でもすべての自治体をまわり、沿道の方からCO・OPとやまも賛同して取り組んでいる「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」や募金に協力していただきました。自治体からの賛同署名・激励も多く寄せられました。

広島・長崎の被爆者とともに、世界や日本全国各地で核兵器廃絶を求める様々な運動を続けてきた結果、一昨年7月7日、ついに国連での核兵器禁止条約の採択に結びつきました。広島・長崎に原子爆弾が投下されてから74年目の夏を迎えます。「核兵器のない世界」をよびかけ、どなたでも、いつでも、どこからでも、一歩でも、二歩でもご一緒に歩きましょう!

 

 

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人と地球にやさしい「片付け講座」に参加しませんか?

2019年5月1日

身のまわりの整理を始めたいけど何から手をつけたらよいか、家の中がいまひとつすっきりしない、片付けは自己流だけどプロに習って更に極めたい、そんな片付けについてのお悩みはありませんか?

捨てるだけではない、モノとコトを整えて自分自身を整える、人にも地球にもやさしい片付け講座を開催します。沢山のご参加をお待ちしています。


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