2018年6月

2018年原水爆禁止国民平和大行進に参加しました

2018年6月29日

 

 

 

 

 

<6月7日 朝日町役場を出発>     <6月10日 富山県庁前から行進の様子>

原水爆禁止国民平和大行進は”ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ!” ”核兵器のない世界を”と核兵器廃絶を訴えて、全国を歩く行進です。1958年以来、草の根の取り組みとして60年間休まずに続けられ、今ではすべての都道府県と8割を超える自治体を通過し、毎年10万人が参加する国内で最大規模の反核平和運動となっています。富山➝広島コースが6月7日、朝日町役場を出発し、富山県内の市町村を6月16日まで行進し、石川県の行進団に引き継がれました。

 

 

 

←6月16日 石川県への引継ぎ式の様子

今年はCO・OPとやまからのべ149人(全体でのべ約500人)が参加しました。行進には参加できないけれど、行進団を待って手を振る方もおられました。沿道の方からヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名や募金、各自治体からも賛同署名・激励金が多く寄せられました。市役所などで到着集会が行われた際には、自治体の首長や議長から歓迎と激励の挨拶もいただきました。

昨年7月、国連での核兵器禁止条約の採択につながりました。禁止条約により、もっとも残虐で、巨大な破壊力を持つ核兵器が、歴史上はじめて明文で違法なものとされました。被爆者とともに60年来求めてきた核兵器の禁止・廃絶をもとめてきた成果です。引き続き「核兵器のない世界」の実現に向け、条約が発効されるよう平和への願いを繋いでいきましょう。

 

第24回海岸クリーン作戦が開催されました!

2018年6月27日

2018年6月24日(日)  富山市八重津浜海水浴場、氷見市島尾海水浴場

富山県生活協同組合連合会が主催し、両会場合わせて407人(CO・OPとやま135人)が参加しました。

海岸クリーン作戦は、海岸のごみ拾いを通じて暮らしの中から出されるごみと海辺の環境を考える機会として取り組んでいます。地域貢献につながるとともに、親子で参加することで次世代の子どもたちへの環境教育の一環にもなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年、梅雨時季とあってぐずついた天候が多かったのですが、今年は夏が来たようなまぶしい太陽が照りつける中でのボランティア活動となりました。お子さん連れの参加も多く、子どもたちも小さな手で頑張ってごみ拾いをしていました。参加者が拾い集めた海岸のごみを種類別に量(重さ)を量ると、両会場で合計1,597kgありました。

 

 

 

 

 

参加者からは「海をきれいにできて、うれしかった」というお子さんの感想や、「活動前は大量のごみに驚きました。ごみの種類も多種でプラスチックごみが目立ちました。みんなでごみを拾ってきれいになり、よかったです」という感想が寄せられました。