2017年11月

参加者募集!)収穫祭&エコクッキングに参加しませんか?

2017年11月15日

2017年12月4日(月)10:00~13:00  CO・OPとやま本部組合員ホールにて

収穫祭&エコクッキングを行います (生ごみリサイクル研究会主催)

12月4日は、生ごみリサイクル研究会メンバーが育てた野菜や、家庭に眠っている食材を持ち寄り、みんなで一緒に調理します。

野菜づくりに興味のある方、ぼかし肥の使い方をきいてみたい方、エコクッキングに興味のある方、どなたでも参加自由です(参加費無料)。(食材持参の必要はありません。)

沢山のお申し込みをお待ちしています!

参加のお申し込み・お問合せは、11月30日(木)までに組合員活動推進チームへ。

TEL076-425-7174 (月~金 9:00~17:30)

 

【生ごみリサイクル研究会の紹介】

CO・OPとやま生ごみリサイクル研究会では、地球温暖化防止のために家庭から出る生ごみを減らす活動に取り組んでいます。

基本は各家庭で「ぼかし肥(※)」を活用して生ごみを有機肥料にしたり、野菜を育てたりしています。

また、アースデイなど環境イベントへの出展、野菜の育て方の交流等、年間を通じて活動中です。

(※)ぼかし肥…米ヌカに有用微生物群EM菌等を加えて発酵させた肥料です。微生物の力で生ごみを堆肥に変えます。

 

 

 

 

 

 

【活動紹介】

2017年11月13日(月)に富山地区広域圏クリーンセンターへ行ってきました!

今回は新しいメンバーも加わったことから、改めて富山のごみ処理の現状について勉強してきました。

 

 

 

 

 

 

 

平成15年に完成した現在の焼却炉では、燃焼温度が以前より高温になりダイオキシン発生の心配がなくなったことや、

ごみの量は30年前と比べて2倍になっており処分費用もかかっていることなどの説明がありました。

私たちにもできることですが、「各家庭の食品ロスの削減」や「紙・プラスチック類のリサイクル徹底」をして

1日に1人あたり卵1個分のごみ(約60g)を減らすだけで、

富山地区広域圏の小学校にプールが6ヶ所もできるほどの費用が削減できるそうです!

 

「ぜひ皆さんに呼びかけてごみを減らしたいね」と

話し合いをすすめています。

 

 

【参加者の感想より】

・クリーンセンターを見学して、生ごみの増加以上に紙ごみやプラごみがすごく増加していることを知りました。リサイクルをさらに徹底すること、食品ロスを削減して生ごみを減らしていくことの大切さを実感しました。