2017年9月

<砺波支部委員会 平和のつどい>立命館大学 国際平和ミュージアムへ

2017年9月27日

2017年9月15日(水)  参加者 大人20人

今回は、京都府の立命館大学国際平和ミュージアムに行ってきました。この国際平和ミュージアムは平和創造の面で大学が果たすべき社会的責任を認め、平和創造の主体者をはぐくむために設立されました。

 

 

 

 

 

↑ 入ってすぐに手塚治虫の「火の鳥」の大きなレリーフが壁面に展示してありました。

ガイドさんの熱心な説明を聞きながら、戦時中の写真や資料などの展示を見学しました。

【参加者の感想】(抜粋)

  • 戦争について説明があり、平和の大切さをこれまで以上に感じ、今の私たちの生活は恵まれているとつくづく思いました。
  • 戦争の犠牲になられた多くの方々のおかげで今の自分たちの平和な日常があるのだということに敬意を表します。
  • 普通ならば隠そうとする事実を写真が正直に伝えていました。立命館大学の理念に共感。日本にこんなすばらしい施設があることを誇りに思います。

<射水支部 平和のつどい>松代大本営を見学してきました

2017年9月7日

2017年8月30日(水)  参加者 大人29人

松代大本営跡(まつしろだいほんえいあと)は、太平洋戦争末期、日本の政府中枢機能移転のために長野県埴科郡松代町(現長野市松代地区)などの山中(象山、舞鶴山、皆神山の3箇所)に掘られた地下坑道跡です。このうち一般公開されている象山地下壕(ぞうざんちかごう)を見学してきました。

 

 

 

 

【参加者の感想】(抜粋)

  • 第二次世界大戦末期に極秘でこんなにも大規模なことが行われていたことに驚きました。政府と天皇のために巨額の費用と多数の労働者が投じられた一方で、一般市民の多くが犠牲となりました。日本国民は第二次世界大戦によって運命を狂わされてしまいました。マスコミ・テレビで伝えられる戦争はほんの一部であり、まだまだ知らないことだらけです。まず知ることが大切だと思いました。
  • 最初は松代大本営のことを何も知らずに参加しました。しかし、何のために、そしてなぜ松代にということを知るにつれ、太平洋戦争の悲惨さや朝鮮人に対する差別などの異常な状況に言葉を失いました。今私たちに出来ることを考え、平和のあり方をいろいろな人たちと話し合い、伝えていく行動をしたいと思いました。
  • 不安がいっぱいの今こそ平和についてあらためて考える機会に恵まれ、本当によかったです。今ある平和を守るためにできることは何か、もっともっと考えなければならないし、行動しなければならないと強く思いました。

 

 

<新川第1・第2支部 平和のつどい>安曇野ちひろ美術館へ

2017年9月7日

2017年8月29日(火)  参加者 大人30人 子ども3人

新川第1・第2支部では平和のつどいとして長野県の「安曇野ちひろ美術館」へ行ってきました。

安曇野の自然豊かな風景と、いわさきちひろさんのやさしい雰囲気の絵に癒されつつ、平和について改めて考える機会となりました。

 

 

 

 

【参加者の感想】(抜粋)

  • 北朝鮮がミサイルを発射した当日だったので、平和について考えるのには良かったと思います。
  • 「世界中の子どもみんなに平和としあわせを」平和の大切さをちひろさんの絵から汲み取れたと思います。とても良かったです。
  • ちひろ美術館は一度は行ってみたい場所でした。安曇野の自然とマッチした広大な敷地、山々に感動しました。ちひろさんの絵の根底にある戦争体験があのやさしい絵にあるのですね。