2017年4月

富山県生協連主催 「環境学習会」を開催

2017年4月28日

開催日 4月25日(火)     生活協同組合CO・OPとやま 本部 組合員ホール

参加人数 45人(CO・OPとやまより30人参加)

テーマ 「食品ロス・食品廃棄物の削減について考える」

◇講師  富山県農産食品課 食品産業・流通係     主事 蜂屋 実里 氏

 

日本の食料自給率(カロリーベース)は先進国の中で最低水準。その食料の約6割を海外に依存しているにも関わらず、大量の食品ロスを排出しています。食品廃棄物は二酸化炭素が発生することで環境負荷も大きく、地球温暖化につながります。2030年までに世界全体の一人あたりの消費廃棄物を半減させる国際目標が掲げられています。

今回の学習会では、「食品ロス・食品廃棄物の削減について考える」のテーマで食品ロスの現状を詳しく知り、食品ロス削減に向けて富山県がすすめている施策や生協(事業者)として、また、具体的に家庭などで身近にできることを学びました。

参加者からは「食品ロスの具体的な数値や内訳まで知ることができ、家庭からの食品ロスが多いことに驚きました。」「今後の広報や組合員活動にも活かしていきたいです。」「3R(リデュース・リユース・リサイクル)+R(リスペクト)や“もったいない”の心を広めていきたいと思います。」など感想が寄せられました。