平和行進

2020年 原水爆禁止国民平和大行進(富山→広島コース)が行われました

2020年6月17日

今年の原水爆禁止国民平和大行進(富山-広島コースの富山県内コース)は新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため行進はせず、実行委員による宣伝カーからのアピール、各自治体での交流会の開催、地域の参加者を交えたスタンディング・アピールのみが行われました。

 

 

 

 

 

<南砺市でのスタンディング・アピールの様子>

県内自治体への要請行動として、6月4日の朝日町を皮切りに、富山県庁を含む県内15市町村を5日間で回りました。4人の首長と8人の議長に対応していただき、核兵器をめぐる情勢について時間をかけて説明するとともに、ヒバクシャ国際署名への協力を訴えました。

 

 

 

 

 

<砺波市役所での要請行動の様子>

2019年 原水爆禁止国民平和大行進(富山→広島)

2019年5月14日

原水爆禁止国民平和大行進は“ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ!”“核兵器のない世界を”と核兵器廃絶を訴えて、全国を歩く行進です。1958年にたった一人から歩き始めた平和行進は、61年間休まずに続けられ、今ではすべての都道府県と8割を超える自治体を通過し、毎年10万人が参加する国内で最大規模の反核平和運動となっています。

昨年富山県でもすべての自治体をまわり、沿道の方からCO・OPとやまも賛同して取り組んでいる「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」や募金に協力していただきました。自治体からの賛同署名・激励も多く寄せられました。

広島・長崎の被爆者とともに、世界や日本全国各地で核兵器廃絶を求める様々な運動を続けてきた結果、一昨年7月7日、ついに国連での核兵器禁止条約の採択に結びつきました。広島・長崎に原子爆弾が投下されてから74年目の夏を迎えます。「核兵器のない世界」をよびかけ、どなたでも、いつでも、どこからでも、一歩でも、二歩でもご一緒に歩きましょう!

 

 

←クリックすると大きくなります

2018年原水爆禁止国民平和大行進に参加しました

2018年6月29日

 

 

 

 

 

<6月7日 朝日町役場を出発>     <6月10日 富山県庁前から行進の様子>

原水爆禁止国民平和大行進は”ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ!” ”核兵器のない世界を”と核兵器廃絶を訴えて、全国を歩く行進です。1958年以来、草の根の取り組みとして60年間休まずに続けられ、今ではすべての都道府県と8割を超える自治体を通過し、毎年10万人が参加する国内で最大規模の反核平和運動となっています。富山➝広島コースが6月7日、朝日町役場を出発し、富山県内の市町村を6月16日まで行進し、石川県の行進団に引き継がれました。

 

 

 

←6月16日 石川県への引継ぎ式の様子

今年はCO・OPとやまからのべ149人(全体でのべ約500人)が参加しました。行進には参加できないけれど、行進団を待って手を振る方もおられました。沿道の方からヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名や募金、各自治体からも賛同署名・激励金が多く寄せられました。市役所などで到着集会が行われた際には、自治体の首長や議長から歓迎と激励の挨拶もいただきました。

昨年7月、国連での核兵器禁止条約の採択につながりました。禁止条約により、もっとも残虐で、巨大な破壊力を持つ核兵器が、歴史上はじめて明文で違法なものとされました。被爆者とともに60年来求めてきた核兵器の禁止・廃絶をもとめてきた成果です。引き続き「核兵器のない世界」の実現に向け、条約が発効されるよう平和への願いを繋いでいきましょう。

 

【2018年 原水爆禁止国民平和大行進】核兵器のない世界の実現に向け 一歩でも二歩でも一緒に歩きましょう

2018年5月25日

2018年6月7日(木)~6月16日(土) 朝日町役場出発→富山県内各地

原水爆禁止国民平和大行進は、

“ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ!”

“核兵器のない世界を”

と核兵器廃絶を訴えて、全国を歩く大行進です。

1958年にたった一人から歩き始めた平和行進は、60年間休まず続けられ、今ではすべての都道府県と8割を超える自治体を通過し、毎年10万人が参加する国内で最大規模の反核平和運動となっています。

核兵器廃絶を願う人なら誰でも参加できます。

昨年富山県でもすべての自治体をまわり、沿道の方からCO・OPとやまも賛同して取り組んでいる「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」や募金に協力していただき、自治体からの賛同署名・激励も多く寄せられました。

「核兵器のない世界」をよびかけ、どなたでも、いつでも、どこからでも、一歩でも、二歩でも一緒に歩きましょう!

詳しい日程とコースは下記をご覧下さい(クリックすると大きくなります)↓

2017年原水爆禁止国民平和大行進に参加

2017年8月3日

 

 

 

 

 

<6月8日 朝日町役場を出発>    <6月11日 富山県庁前から行進の様子>

「歩く」という行動で原水爆禁止の願いを示しました。

原水爆禁止国民平和大行進は“ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ!” “核兵器のない世界を”と核兵器廃絶を訴えて全国を歩く行進です。富山→広島コースは6月8日、朝日町を出発し、富山県内の市町村を6月17日まで行進し、石川県の行進団に引き継がれました。

CO・OPとやま(取引先を含む)からはのべ170人以上が参加しました。沿道の方から「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」や募金、各自治体からの賛同署名・激励金が多く寄せられました。

これまでの取り組みが力となり、国連での核兵器禁止条約の採択につながり、「核兵器のない世界」の実現に向けて大きな一歩を踏み出しました。

2017年 原水爆禁止国民平和大行進に参加しましょう

2017年5月30日

2017年6月8日(木)~6月17日(土) 富山県内各地

原水爆禁止国民平和大行進は「核兵器のない世界を」と核兵器廃絶を訴えて、全国を歩く行進です。

1958年以来、59年間続けられ、今では全ての都道府県と7割を超える自治体を通過し、毎年10万人が参加する国内で最大規模の反核平和運動となっています。

核兵器のない世界を願う人ならどなたでも参加することができます。

ぜひ一歩でも二歩でも一緒に歩きましょう!

詳しい日程とコースは下記をご覧下さい(クリックすると大きくなります)↓

 

 

 

 

 

核兵器のない世界の実現に向け 一歩でも二歩でも一緒に歩きましょう

2016年6月7日

2016年原水爆禁止国民平和大行進 6月9日~ 朝日町役場出発

 

原水爆禁止国民平和大行進は、

“ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ!”

“核兵器のない世界を”

と核兵器廃絶を訴えて、全国を歩く大行進です。

1958年以来、草の根の取り組みとし58年間休まず続けられ、今ではすべての都道府県と7割を超える自治体を通過し、毎年10万人が参加する国民的行動となっています。

核兵器廃絶を願う人なら誰でも参加できます。

昨年は県内の行進に865人が参加し、「核兵器全面禁止のアピール」署名や募金、各自治体からの賛同署名・激励金が多く寄せられました。広島・長崎の原子爆弾の投下から70年が経ったいま、核兵器廃絶は世界の大きな流れになっています。被爆者は、世界のどこにも再び被爆者をつくらせないために、被爆体験を語り、核兵器の廃絶を訴え続けています。

みなさんも「核兵器のない世界」の実現に向け、一歩でも、二歩でも一緒に歩きましょう!

2016年原水爆禁止国民平和大行進コース表(富山県開催日6月9日~17日)

↑ クリックすると大きく表示されます

お問い合わせは 組合員活動推進チーム

Tel 076-425-7174 (月~金 9:00~17:30)

原水爆禁止国民平和大行進に参加

2014年6月24日

1406平和行進-thumb-250x341-6682    1406平和行進2-thumb-250x187-6686

今年も県内を元気よく行進しました!

6月5日、「核兵器のない平和な世界を」と訴えて歩く、原水爆禁止国民平和大行進が朝日町を出発し、富山県内各市町村を14日まで行進し、石川県へ引き継がれました。県内では、のべ約870名(CO・OPとやまからのべ182名)が参加しました。

県内の行進中には「核兵器のない世界をアピール」署名、被爆者への援護連帯募金には、多くの賛同がありました。また、各市町村長、各議会議長からも歓迎や激励が寄せられました。来年は被爆70周年、核兵器をなくすためのNPT再検討会議が国連で開催されます。「核兵器のない平和な世界を」という願いを広島、長崎へ、そして国連へ届けようとこの行進は8月の広島まで歩き続けます。核兵器のない平和な世界を実現するために今後も身近な取り組みからすすめていきましょう。