その他

ピースアクションinヒロシマへCO・OPとやまから代表2名が参加

2019年8月30日

2019年8月4日(日)~6日(火)広島市

被爆の実相や平和の大切さについて学ぶとともに、次の世代への継承と核兵器廃絶にむけた取り組みを共有することを目的に、日本生協連が広島・長崎両県生協連と共催で「2019 ピースアクションin ヒロシマ・ナガサキ」を開催し、全国の生協から延べ3,750 人が参加しました。

CO・OPとやまからは2名(組合員1名・お孫さん1名)が代表として広島市へ行き、現地での戦跡めぐりや被爆者の証言を聴く分科会、全国の生協からの参加者が集う全体会「虹のひろば」などに参加することができました。感想文が寄せられていますので紹介します。また、この活動の一部には組合員の皆さんから寄せられた平和募金も充てられています。ご協力ありがとうございました。

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アースデイとやま2019に出展しました!

2019年5月23日

2019年5月19日(日)富山市ファミリーパーク(無料エリア)にて

今年もCO・OPとやまからアースデイとやま(※)に出展しました!

(※)アースデイは地球に感謝し行動する“地球の日”で、毎年約180の国と地域で2億人以上が参加する世界最大の環境フェスティバルです。富山県でも1991年から毎年開催されており、CO・OPとやまも出展し、環境への取り組みをアピールしています。

今年のアースデイはSDGs(エスディージーズ:持続可能な開発目標)がテーマ。

各出展者が取組んでいるテーマをテントに掲示したり、大学生や高校生らがSDGsについて考えるブースを出して積極的に呼びかけたりしながら、来場者と一緒に未来の地球のことを考える一日となりました。

 

←エコクラブ(環境研究会)メンバーによる活動アピールと、環境マネジメント委員会による環境に配慮したCO・OP商品販売。

 

 

 

←「できることからはじめよう」と、エコクラブメンバーが来場者に声をかけながら「3R+リフューズ」(物の再利用・再資源化、ゴミの発生抑制・排出抑制)についてひと言メッセージを記入してもらい、

環境にやさしいくらしを考えるきっかけづくりも行いました。

 

 

 

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人と地球にやさしい「片付け講座」に参加しませんか?

2019年5月1日

身のまわりの整理を始めたいけど何から手をつけたらよいか、家の中がいまひとつすっきりしない、片付けは自己流だけどプロに習って更に極めたい、そんな片付けについてのお悩みはありませんか?

捨てるだけではない、モノとコトを整えて自分自身を整える、人にも地球にもやさしい片付け講座を開催します。沢山のご参加をお待ちしています。


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コープいしかわ組合員のみなさんと平和学習で交流しました

2018年10月17日

2018年10月16日(火) CO・OPとやま本部にて

コープいしかわで平和についての活動をされている「つばさコープくらぶ」のみなさんがピースツアーを企画され、17人の組合員のみなさんが富山県へいらっしゃいました。

午前はCO・OPとやま本部で平和研究会メンバーも一緒に「富山大空襲」についての学習です。

 

富山市の本木英子さんより

「子どもの頃、戦争があった~富山大空襲、私の戦争体験」と題して富山大空襲の体験談を聞きました。

 

 

空襲の真っ赤な夜の空を、親元を離れて疎開していた先の滑川で見たことや、

一週間後に戻ったときには自宅が焼け跡になっており、向かいの寺の境内が遺体収容所になっていたことなど、当時小学校4年の子どもにとってすさまじい記憶であり、今でも忘れられないことを語られました。

戦後も貧しく、みんな裸足で学校へ通っていたこと、わらで作ったパンを実験的に食べたこと、空腹は人の心も貧しくすることなど、今では想像もできないような苦労を重ねてこられてのお話でした。

本木さんは子どもたちに平和で豊かな将来を贈るために努力することをライフワークとされているそうです。

続いて、平和活動に30年以上関わってきたCO・OPとやま職員の荒木さんより富山大空襲のデータや被害が大きくなった背景についての説明をききました。

旧富山市の98%が消失し、3,000人が犠牲になった激しい空襲だったこと、「逃げずに消化せよ」との指示が出たために被害が拡大したこと、神通川に逃げて水死した焼死体が海岸まで流れ着き、氷見の海岸には今でも慰霊碑があることなどが紹介されました。

 

【参加者より】

・昭和19年に富山で生まれました(現在は石川在住)。母から神通川に沢山死体が流れたことや、ミルクの配給をもらうのが大変だったことをきいています。食糧がなくて、大学へ行くときも「米の配給手帳」を持っていきました。

 

・戦争を語り継ぐための記念館などがない中「命の限り伝えないといけない」と富山県の皆さんが頑張っておられると感じました。憲法改正の話も出ていますが、憲法を守る取り組みもすすめなければと思います。

 

 

 

 

 

第64回日本母親大会in高知に6人が参加!

2018年9月25日

2018年8月25日(土)~26日(日)高知県(高知県立体育館など)

「生命を生みだす母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます」のスローガンのもと、64年前から続く日本母親大会。全体ではのべ8,300人が参加、CO・OPとやまからは6人の代表が2日間の大会へ参加しました。

全体会では一橋大学名誉教授の渡辺治さんによる講演「憲法とともにあゆみつづける~子どもの未来・くらし・平和」があり、日本国憲法が施行されてからの71年を振り返り、これからの子ども達のためにどう憲法が生きるのかを訴えられました。

 

 

 

←4300人あまりが入った全体会会場

 

 

2日目は「自然災害に強い町づくり」、「世界と連帯して核兵器廃絶へ」「豊かな放課後を子どもたちに」「人権としての社会保障」など30のテーマにわかれた分科会に参加。各地域で活動されている方の活発な発言をきいたり、助言者からのコメントをきいたりと、どの会場も学びのある分科会になりました。

次回の日本母親大会は2019年8月24日(土)・25日(日)に静岡県で開催される予定です。

2019年6月ごろに参加募集がありますので皆さんのご応募をお待ちしています。

 

 

←こうち生協の店舗も見学

 

 

【参加者のレポートより(一部抜粋)】

●分科会について 『歴史の真実を学ぼう』

ほとんど、60~90代の方が多かった。というのも戦争、ビキニ、核などの被災者遺族や、二世の方の発言が多く、助言者の方も知られなかったこと等も出てきて、今まで知らなかった事、隠されてきた事など沢山知る事が出来たのと日本人がやってきた悪い事の事実なども初めて知り、平和の二文字をとても重く感じると共に、これらを今後若い人達に伝えていくにはどうすればいいのだろうか、広島で修学旅行に行って来た孫の「気持ち悪かった、恐ろしかった」の感想を持つこれからの子ども達に真実は語るべきなのかどうかまで考えてしまい、これからももっと勉強していきたいと思いました。

●分科会について 『青い地球を子どもたちに』

自分が思っていた以上に「地球は病んでいる」と驚いています。多くの都道府県の母親たちが、いろんな団体を作り、地球温暖化に立ち向かい、「脱原発」「脱石炭火力」「脱環境破壊」の運動を繰り広げている事を知りました。未来を担う子ども達のためにもコンセントのこちら側の個人レベルでのCO2削減目標にとどめることなく、日本での持続可能な低炭素社会経済に向けた仕組みを作る事ができるように、小さな力ながら、働きかけていきたいと思います。電力を売っている生協もあるとのことです。もちろん、エネルギーは組合員達の意識に基づき、再生可能エネルギー、健康優先の自然エネルギー利用とのことです。CO・OPとやまではどうでしょうか。

●分科会について 『こどもの心によりそって』

不登校や生き辛さを感じている子を抱える母親たちの赤裸々な発言に感動しました。どんなに勇気をふりしぼって発言されたことか。それを広い心と素直な気持ちで受け止めていた分科会でした。

●全体会について

4,300名余りの熱気あふれる全体会でした。記念講演では渡辺治氏による「安倍改憲批判」がわかりやすく、今私たちが何をするべきかの力強い指標ともなりました。これまで何度も歴代首相による憲法改悪が阻止されてきた歴史的事実にも内容が及び、今一度、真剣に憲法を学ぶ事が子どもたちに平和な世界と日本を引き継ぐ糸口になると改めて考えさせられました。

●全体会について

「今日の運動、エール交換」では核廃絶、米軍基地、オスプレイ等の問題と戦っている多くの団体の母親たちの熱く力強い息吹きを感じ、勇気を得るとともに、今の自分を振り返る機会を得ました。「憲法と共に歩み続ける…子どもの未来…暮らし、平和」というテーマでの講演でした。日本が憲法九条によって国民が守られ、戦後75年もの長い間平和でいられたことを思うと、いま日本が向かおうとしている未来社会は何かきな臭さを感じる。一党独裁の強引な政策に不安と憤りを感じる。国民を大切にする政治を望みます。

また、全国で社会と戦っている人たちの多さにも驚く。息子の無実を信じて訴えている人、沖縄の切実な現実、また、職場の差別改善を要求しながら働いている人、親子2代にわたって第5福竜丸の悲惨さを訴えている人、平和に見える社会の陰で多くの人たちが苦しんでいる。当地、高知県は坂本龍馬が有名だが、女性参政権始まりの地であった。高知の女性は決して豊かといえない日々の暮らしの中で、自立し、社会のゆがみを許さない暮らしが今でも息づいている。それが「よさこい踊り」で力強くエネルギッシュに表れている。

●全体を通しての感想

今回の母親大会は、とても印象深く良い経験になりました。記録係という大役の元、参加者の思いというものの重さを痛感しました。 富山県の学童保育というくくりの中に入れられた富山市の健全育成の子ども会に至っては粗末なものでまだまだ、利用者の立場にはなっていません。法律で整備された「新支援法」や国からの補助金の在り方の不透明な部分は解明されることはないでしょう。それにしても、子どもたちにはどんな時でも生き抜く力を多くの経験を重ねて身に着けてほしいです。本来学童保育は、人として成長できる場なのです。子ども食堂も、親が働くことを保証されれば育児も安心できるのではないでしょうか。食品ロスと絡めたこの事業は、一見合理的に思えるし、現実、食べられない子や、高齢者がいる以上、対策を考えるのが、社会の責務ではありますが、なにか違和感を感じます。格差が広がり、ますます、貧困層が増え問題も多様化するのではないでしょうか。 今、COOPとやまの問題も向き合う先が違うように感じます。組合員あっての生協という、安心して利用できるものであってほしいです。 このような、全国の人の意見を聞く機会を与えてくださりありがとうございました。

 

第24回海岸クリーン作戦が開催されました!

2018年6月27日

2018年6月24日(日)  富山市八重津浜海水浴場、氷見市島尾海水浴場

富山県生活協同組合連合会が主催し、両会場合わせて407人(CO・OPとやま135人)が参加しました。

海岸クリーン作戦は、海岸のごみ拾いを通じて暮らしの中から出されるごみと海辺の環境を考える機会として取り組んでいます。地域貢献につながるとともに、親子で参加することで次世代の子どもたちへの環境教育の一環にもなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年、梅雨時季とあってぐずついた天候が多かったのですが、今年は夏が来たようなまぶしい太陽が照りつける中でのボランティア活動となりました。お子さん連れの参加も多く、子どもたちも小さな手で頑張ってごみ拾いをしていました。参加者が拾い集めた海岸のごみを種類別に量(重さ)を量ると、両会場で合計1,597kgありました。

 

 

 

 

 

参加者からは「海をきれいにできて、うれしかった」というお子さんの感想や、「活動前は大量のごみに驚きました。ごみの種類も多種でプラスチックごみが目立ちました。みんなでごみを拾ってきれいになり、よかったです」という感想が寄せられました。

 

アースデイとやま2018に出展しました!

2018年5月26日

  2018年5月20日(日)富山市ファミリーパーク無料エリアにて

今年もCO・OPとやまからアースデイとやま(※)に出展しました!

(※)アースデイは地球に感謝し行動する“地球の日”で、毎年約180の国と地域で2億人以上が参加する世界最大の環境フェスティバルです。富山県でも1991年から毎年開催されており、CO・OPとやまも出展し、環境への取り組みをアピールしています。

今年のアースデイはSDGs(エスディージーズ:持続可能な開発目標)がテーマで、各出展者はそれぞれが取り組む目標を考えてテントに掲示。CO・OPとやまのテントでは「つくる責任 つかう責任」の目標を選びました。

 

←エコクラブ(環境研究会)メンバーによる日頃の活動アピールと、

環境マネジメント委員会による環境に配慮したCO・OP商品販売。

 

 

「できることからはじめよう」と、エコクラブメンバーが

来場者に声をかけながらひと言メッセージをカードに記入してもらい、

環境にやさしいくらしを考えるきっかけづくりも行いました。

アースデイ当日だけでなく、わたしたち一人ひとりが普段のくらしでできることから続けていきたいですね!

 


 

「食品ロスを考える」サルベージ・パーティを開催

2017年12月19日

2017年12月4日(月)CO・OPとやま本部

生ごみリサイクル研究会では、ぼかし肥で家庭から出る生ごみを有機堆肥にし、

各家庭で野菜づくりを実践しています。

また、食品ロスや地球温暖化についても学びたいね、

とメンバーで話し合って学習会も開催しています。

 

 

 

 

 

12月4日(月)は栽培した野菜と、家庭で眠っている食材を持ち寄って、

食品ロスを考える~サルベージ・パーティ!(※)

(※食べごろギリギリの野菜、いただきものの調味料、買いすぎた加工品など、“もてあましている食材”を持ち寄り、みんなでおいしく変身させるのがサルベージ・パーティです)

食材もどっさり あつまりましたよ。

18種類の野菜や果物のほか、素麺、麻婆豆腐の素、海苔、クラッカーなど食材がズラリ。

さあ何をつくる?

 

 

そして2時間後、10種類以上の料理が完成!

美味しそう~

 

 

野菜たっぷり&ヘルシーなサルベージメニューを

いただきながら活動交流。

この時間がいつも楽しみ★

 

 

環境問題~サルベージ・パーティや食品ロス問題のこと、ぼかし肥のこと、リサイクルのことなど、興味のある組合員のみなさん、私たちと一緒に活動しませんか?(月1回のペースで活動中)

いつでも見学または活動に参加にいらしてください。ご連絡をお待ちしています!

連絡先:CO・OPとやま組合員活動推進チーム TEL076-425-7174 (月~金9:00~17:30)

参加者募集!)収穫祭&エコクッキングに参加しませんか?

2017年11月15日

2017年12月4日(月)10:00~13:00  CO・OPとやま本部組合員ホールにて

収穫祭&エコクッキングを行います (生ごみリサイクル研究会主催)

12月4日は、生ごみリサイクル研究会メンバーが育てた野菜や、家庭に眠っている食材を持ち寄り、みんなで一緒に調理します。

野菜づくりに興味のある方、ぼかし肥の使い方をきいてみたい方、エコクッキングに興味のある方、どなたでも参加自由です(参加費無料)。(食材持参の必要はありません。)

沢山のお申し込みをお待ちしています!

参加のお申し込み・お問合せは、11月30日(木)までに組合員活動推進チームへ。

TEL076-425-7174 (月~金 9:00~17:30)

 

【生ごみリサイクル研究会の紹介】

CO・OPとやま生ごみリサイクル研究会では、地球温暖化防止のために家庭から出る生ごみを減らす活動に取り組んでいます。

基本は各家庭で「ぼかし肥(※)」を活用して生ごみを有機肥料にしたり、野菜を育てたりしています。

また、アースデイなど環境イベントへの出展、野菜の育て方の交流等、年間を通じて活動中です。

(※)ぼかし肥…米ヌカに有用微生物群EM菌等を加えて発酵させた肥料です。微生物の力で生ごみを堆肥に変えます。

 

 

 

 

 

 

【活動紹介】

2017年11月13日(月)に富山地区広域圏クリーンセンターへ行ってきました!

今回は新しいメンバーも加わったことから、改めて富山のごみ処理の現状について勉強してきました。

 

 

 

 

 

 

 

平成15年に完成した現在の焼却炉では、燃焼温度が以前より高温になりダイオキシン発生の心配がなくなったことや、

ごみの量は30年前と比べて2倍になっており処分費用もかかっていることなどの説明がありました。

私たちにもできることですが、「各家庭の食品ロスの削減」や「紙・プラスチック類のリサイクル徹底」をして

1日に1人あたり卵1個分のごみ(約60g)を減らすだけで、

富山地区広域圏の小学校にプールが6ヶ所もできるほどの費用が削減できるそうです!

 

「ぜひ皆さんに呼びかけてごみを減らしたいね」と

話し合いをすすめています。

 

 

【参加者の感想より】

・クリーンセンターを見学して、生ごみの増加以上に紙ごみやプラごみがすごく増加していることを知りました。リサイクルをさらに徹底すること、食品ロスを削減して生ごみを減らしていくことの大切さを実感しました。

第63回日本母親大会in岩手に参加してきました

2017年8月22日

2017年8月19日(土)・20日(日) 岩手県(盛岡タカヤアリーナ他3会場)にて開催

「生命を生みだす母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます」とのスローガンのもと、63年前から続いている日本母親大会。今回、CO・OPとやまより9人が派遣されました。19日(土)は被災地訪問特別企画、貧困問題、女性のくらし・働き方など25のテーマに分かれての分科会です。

 

 

 

 

↑ 分科会「沖縄と連帯して」

翌20日(日)の全体会には、岩手県知事や盛岡市長もそろって来場され大変盛り上がりました。

 

 

 

 

 

↑ 全体会の様子

フォトジャーナリスト安田菜津紀さんの記念講演「写真で伝える世界、東北の”今”」では、世界の紛争地帯や東北の被災地の現状と、そこに暮らす人々の生きぬこうとする力を想いを込めて伝えられました。

 

 

 

 

 

2日間あわせて、のべ10,700人が参加し、「世界の母親・女性が手をつなぎ、核兵器のない未来を子どもたちに手渡すために力をあわせましょう」とするアピールを採択して終了しました。

 

【参加者アンケートより】

● 皆さん各地でいろいろ憲法を守るアクションを行っておられて驚きました。私もできることから行動していきたいと思いました。

● (記念講演について) 3.11被災者とカンボジア、イラク、シリアの難民をカメラを通し交互に話を進められました。「自分自身ができることはカメラを通して世界に伝えること。1人1人それぞれが出来ることをちょっとずつ持ち寄る役割がある」、私たちにも通じる言葉でした。