2017年度

「2017ピースアクションinヒロシマ」に参加しました。

2017年8月16日

2017年 8月4日(金)~8月6日(日) 広島県

毎年8月に広島へ代表を派遣し、戦争や被ばくの恐ろしさについて学ぶ機会として、ピースアクションinヒロシマに参加しています。今年は全国から1,200名の組合員、役職員が集い、CO・OPとやまからも2家族6人が参加しました。

原爆資料館の見学、平和記念公園内の碑めぐり、平和アニメ・被爆者の証言、生協組合員が集う「虹のひろば」、平和記念式典等を通じて、平和を考える貴重な機会となりました。

 

 

 

 

 

また、組合員から寄せられた多くの折り鶴を平和への想いをこめて「原爆の子の像」へ奉納しました。

 

 

 

 

組合員・役職員の平和への想いが込められた折鶴を奉納

 

【参加者の感想】(抜粋)

  • 被爆者の証言を聴いたり、見たりして本当に原爆は怖いし、被爆は悲惨なことだと思いました。今回子どもと一緒に参加できたことは一生の宝となります。戦争が起きないように、みんなに伝えていきたいと思います。
  • 被爆された方の言葉一つ一つが私の心に突き刺さりました。どうすれば二度と原子爆弾が落ちない世の中にできるのか真剣に考えていきたい。
  • 今も核兵器が世界で15,400発もあることにとてもびっくりしました。1発でも広島に落とされた原爆より威力があるのに、本当に恐ろしいです。
  • 広島に行って戦争のこわさを学びました。これからもずっと平和を守っていくことが大事だと思いました。

 

第19回 平和のつどいが開催されました。

2017年8月1日

2017年7月29日(土) 10:00~12:00  サンフォルテ

参加人数 54人(内CO・OPとやま 34人)  主催:富山県生活協同組合連合会

「平和な未来へのFirst Stepに!」をテーマに、子や孫たちに平和の大切さを伝え考えていく機会として「平和のつどい」が開催されました。

 

 

 

 

被爆二世のかたりつぎべとして陣内智子(じんのうち ともこ)さん、角田主枝(かくだ きみえ)さんが、お二人の父と母の幼少期の被爆体験をフェルト人形を使って優しく、親しみのある語り口で話してくださいました。

「命あるもの全てが意味がある。みんなで守って育てていく『平和の種』なのです。」というメッセージが胸に響きました。

“ハートの実ワーク”として参加者全員で、お話を聞いて感じたことなどを色紙に書き、ハート型に貼り付けて、皆さんの平和への思いをひとつの形にしてみました。

 

 

 

←みなさんの平和への思いがつまっています。

 

その他、昨年のピースアクションinヒロシマ参加者の報告や、広島に届ける折鶴を皆さんで折りました。平和の大切さについて改めて考えることができた「平和のつどい」となりました。

 

 

 

 

 

アースデイとやま2017 に出展しました!

2017年5月30日

2017年5月21日(日)富山市ファミリーパーク無料エリアにて

今年もCO・OPとやまからアースデイとやま(※)に出展しました!

ぼかし肥をつかった生ごみリサイクルや、CO・OPとやまで販売している環境にやさしい

商品を通して環境への取り組みをお知らせしました。

(※)アースデイは地球に感謝し行動する“地球の日”で、毎年約180の国と地域で2億人以上が参加する世界最大の環境フェスティバルです。富山県でも1991年から毎年開催されており、CO・OPとやまも出展し、環境への取り組みをアピールしています。

 

 

当日は、30度を超える暑い日になりましたが、生ごみリサイクル研究会のメンバーが中心となって元気にPR活動。

訪れた親子連れや家庭菜園に興味のある方などへ自分達が育てたハーブの苗をプレゼントしたりぼかし肥の使い方をお知らせしたりと、日頃のの活動をお知らせすることができました。