環境・その他

アースデイとやま2018へ行こう!(富山市ファミリーパーク無料エリア)

2018年4月24日

 日時:2018年5月20日(日)9:00~16:00

場所:富山市ファミリーパーク内 芝生広場 (無料エリア)

アースデイは地球に感謝し行動する“地球の日”で、毎年約180の国と地域で2億人以上が参加する世界最大の環境フェスティバルです。富山県でも1991年から毎年開催されており、CO・OPとやまも出展しています。

今年のアースデイとやまのテーマは「水はめぐる。ゴミもめぐる。」です。また、2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)への理解を深めるため、見る・学ぶ・楽しむ・参加する楽しい一日をつくっていきます。

会場では、各地で環境の現場に関わる人たちによる「アースデイトーク」や、ミュージックライブのほか、

環境にやさしいスローフード屋台、子どもたちが大喜びのキッズエリア、

ナチュラルマーケットなど盛り沢山!

5月の連休が終わった後は、環境にやさしいくらしを考える、ゆったりとした一日を過ごしてみませんか?

詳しくは下記をご覧ください↓


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廃油でできる手作り石けんづくりを開催しました

2017年6月5日

2017年5月16日(火) CO・OPとやま本部にて CO・OPとやま婦中センター主催

家庭から出る廃油を持ち寄って、石けんづくりを行いました。

材料は、廃油・苛性ソーダ・水のみです。

苛性ソーダはかくはん作業時に揮発するため、屋内では危険です。今回は駐車場の屋根のある場所で、参加者全員が交代しながらかき混ぜます。

根気強くかき混ぜること45分、ようやくピーナツクリームのような色と硬さになり、準備しておいた牛乳パックに入れます。

そのまま半年間、風通しの良い日陰において熟成させればできあがりです。

洗浄力の強いせっけんになるので、作業着や運動靴を洗うのにも良いとのこと。

 

 

また、CO・OPとやまみなみ店と城川原店では、家庭からの廃油を回収してバイオディーゼル燃料や洗剤にする取り組みも実施中です。こちらのほうも、ぜひ廃油回収のご協力をお願いします。

 

 

富山県生協連主催 「環境学習会」を開催

2017年4月28日

開催日 4月25日(火)     生活協同組合CO・OPとやま 本部 組合員ホール

参加人数 45人(CO・OPとやまより30人参加)

テーマ 「食品ロス・食品廃棄物の削減について考える」

◇講師  富山県農産食品課 食品産業・流通係     主事 蜂屋 実里 氏

 

日本の食料自給率(カロリーベース)は先進国の中で最低水準。その食料の約6割を海外に依存しているにも関わらず、大量の食品ロスを排出しています。食品廃棄物は二酸化炭素が発生することで環境負荷も大きく、地球温暖化につながります。2030年までに世界全体の一人あたりの消費廃棄物を半減させる国際目標が掲げられています。

今回の学習会では、「食品ロス・食品廃棄物の削減について考える」のテーマで食品ロスの現状を詳しく知り、食品ロス削減に向けて富山県がすすめている施策や生協(事業者)として、また、具体的に家庭などで身近にできることを学びました。

参加者からは「食品ロスの具体的な数値や内訳まで知ることができ、家庭からの食品ロスが多いことに驚きました。」「今後の広報や組合員活動にも活かしていきたいです。」「3R(リデュース・リユース・リサイクル)+R(リスペクト)や“もったいない”の心を広めていきたいと思います。」など感想が寄せられました。

 

 

クールチョイスを実践していきましょう

2016年11月2日

CO・OPとやまは賛同団体に登録しました

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「COOL CHOICE(クールチョイス)」とは、2030年度の温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという国の目標達成に向け、気候変動対策及び温室効果ガス削減をテーマにした2030年まで継続する新国民運動です。

 

環境省を中心に民間団体、企業、地方自治体との連携・協力がすすめられています。

ここ100年で日本の平均気温は約1℃上がりました。温暖化の大きな原因はCO2の排出です。環境に配慮していないモノ・コトを選ぶことで、家庭からのCO2排出量が増えてしまいました。これ以上温度が上がると、地球はもう回復できない傷を負う可能性があります。そんな地球の未来のために、賢い選択が必要とされています。具体例として以下の内容を紹介しますので、私たちができることを実践していきましょう。

  • 季節に合ったインナーを選ぶ
  • エコドライブの実践、ふんわりアクセルを踏めば、温暖化にブレーキ 公共交通の利用等
  • 残さず食べることによる食品ロスの削減
  • 時短料理はCO2が少ない料理
  • 県内や地域の食材なら輸送のCO2も少ない  など

 

詳しくは、環境省のホームページへ

 

 

廃油を使った石けん作りに挑戦!

2016年5月18日

2016年5月17日(火)  CO・OPとやま本部駐車場にて

婦中センター主催  参加者 14名

 

廃油を使った手作りの石けん作りを企画。まずは作り方の説明を聞いて、それぞれ持ち寄った廃油で石けん作りをスタート!

 

1斗缶に苛性ソーダを1㌔入れ、そこに水2.5ℓを静かに入れ、DSC0219615分撹拌します。

 

 

そこに廃油8.2ℓを静かに入れ、さらに45分間撹拌します。DSC02197

(参加者みんなで交代しながら、結構大変でした…)

 

 

ピーナッツクリームのような色と硬さになったら、容器に入れる。DSC02201

 

 

 

今回は飲み終わった牛乳パックに入れました。このまま乾かDSC02211しながら熟成させること半年間!! 使いやすい大きさに切ってから台所用石けんとして使用できます。