平和・その他

2020ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ オンライン開催

2020年6月26日

2020ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ オンライン開催へ参加しよう!!

2020ピースアクションin ヒロシマ・ナガサキが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現地からの動画配信・オンライン等を活用して企画されます。

どなたでも特設ポータルサイトからご自分で登録し、参加することができます。

これまで現地へ行くことのできなかった方にも参加していただけるチャンスです。

ぜひ多くのご参加をお待ちしています!

 

★詳しくはこちらから…

2020ピースアクション in ヒロシマ・ナガサキ

特設ポータルサイト  https://peace.jccu.coop/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コープいしかわ組合員のみなさんと平和学習で交流しました

2018年10月17日

2018年10月16日(火) CO・OPとやま本部にて

コープいしかわで平和についての活動をされている「つばさコープくらぶ」のみなさんがピースツアーを企画され、17人の組合員のみなさんが富山県へいらっしゃいました。

午前はCO・OPとやま本部で平和研究会メンバーも一緒に「富山大空襲」についての学習です。

 

富山市の本木英子さんより

「子どもの頃、戦争があった~富山大空襲、私の戦争体験」と題して富山大空襲の体験談を聞きました。

 

 

空襲の真っ赤な夜の空を、親元を離れて疎開していた先の滑川で見たことや、

一週間後に戻ったときには自宅が焼け跡になっており、向かいの寺の境内が遺体収容所になっていたことなど、当時小学校4年の子どもにとってすさまじい記憶であり、今でも忘れられないことを語られました。

戦後も貧しく、みんな裸足で学校へ通っていたこと、わらで作ったパンを実験的に食べたこと、空腹は人の心も貧しくすることなど、今では想像もできないような苦労を重ねてこられてのお話でした。

本木さんは子どもたちに平和で豊かな将来を贈るために努力することをライフワークとされているそうです。

続いて、平和活動に30年以上関わってきたCO・OPとやま職員の荒木さんより富山大空襲のデータや被害が大きくなった背景についての説明をききました。

旧富山市の98%が消失し、3,000人が犠牲になった激しい空襲だったこと、「逃げずに消化せよ」との指示が出たために被害が拡大したこと、神通川に逃げて水死した焼死体が海岸まで流れ着き、氷見の海岸には今でも慰霊碑があることなどが紹介されました。

 

【参加者より】

・昭和19年に富山で生まれました(現在は石川在住)。母から神通川に沢山死体が流れたことや、ミルクの配給をもらうのが大変だったことをきいています。食糧がなくて、大学へ行くときも「米の配給手帳」を持っていきました。

 

・戦争を語り継ぐための記念館などがない中「命の限り伝えないといけない」と富山県の皆さんが頑張っておられると感じました。憲法改正の話も出ていますが、憲法を守る取り組みもすすめなければと思います。

 

 

 

 

 

<富山南第1・2支部委員会>立命館大学 国際平和ミュージアムへ

2018年9月4日

2018年8月8日(水)  参加者 大人12人 子ども4人

京都府の立命館大学国際平和ミュージアムに行ってきました。この国際平和ミュージアムは平和創造の面で大学が果たすべき社会的責任を認め、平和創造の主体者をはぐくむために設立された施設です。

ボランティアガイドの方からわかりやすい説明を聞きながら、戦時中の写真や資料などを見学することができました。

 

 

 

 

 

【参加者の感想】(抜粋)

  • 戦争について色々お話を聞けて、平和について考えさせられ、知らない事が本当にたくさんあって少々驚きでした。
  • また是非行きたいです。今日の事を他の人に伝えていきたいです。
  • 戦時に日本政府や軍が行った過ちを真摯に受け止め、これからの平和な世界を築くために役立てたいものです。
  • 戦争を起してはいけないと思いました。(お子さんの感想)

 

「2017ピースアクションinヒロシマ」に参加しました。

2017年8月16日

2017年 8月4日(金)~8月6日(日) 広島県

毎年8月に広島へ代表を派遣し、戦争や被ばくの恐ろしさについて学ぶ機会として、ピースアクションinヒロシマに参加しています。今年は全国から1,200名の組合員、役職員が集い、CO・OPとやまからも2家族6人が参加しました。

原爆資料館の見学、平和記念公園内の碑めぐり、平和アニメ・被爆者の証言、生協組合員が集う「虹のひろば」、平和記念式典等を通じて、平和を考える貴重な機会となりました。

 

 

 

 

 

また、組合員から寄せられた多くの折り鶴を平和への想いをこめて「原爆の子の像」へ奉納しました。

 

 

 

 

組合員・役職員の平和への想いが込められた折鶴を奉納

 

【参加者の感想】(抜粋)

  • 被爆者の証言を聴いたり、見たりして本当に原爆は怖いし、被爆は悲惨なことだと思いました。今回子どもと一緒に参加できたことは一生の宝となります。戦争が起きないように、みんなに伝えていきたいと思います。
  • 被爆された方の言葉一つ一つが私の心に突き刺さりました。どうすれば二度と原子爆弾が落ちない世の中にできるのか真剣に考えていきたい。
  • 今も核兵器が世界で15,400発もあることにとてもびっくりしました。1発でも広島に落とされた原爆より威力があるのに、本当に恐ろしいです。
  • 広島に行って戦争のこわさを学びました。これからもずっと平和を守っていくことが大事だと思いました。

 

第19回 平和のつどいが開催されました。

2017年8月1日

2017年7月29日(土) 10:00~12:00  サンフォルテ

参加人数 54人(内CO・OPとやま 34人)  主催:富山県生活協同組合連合会

「平和な未来へのFirst Stepに!」をテーマに、子や孫たちに平和の大切さを伝え考えていく機会として「平和のつどい」が開催されました。

 

 

 

 

被爆二世のかたりつぎべとして陣内智子(じんのうち ともこ)さん、角田主枝(かくだ きみえ)さんが、お二人の父と母の幼少期の被爆体験をフェルト人形を使って優しく、親しみのある語り口で話してくださいました。

「命あるもの全てが意味がある。みんなで守って育てていく『平和の種』なのです。」というメッセージが胸に響きました。

“ハートの実ワーク”として参加者全員で、お話を聞いて感じたことなどを色紙に書き、ハート型に貼り付けて、皆さんの平和への思いをひとつの形にしてみました。

 

 

 

←みなさんの平和への思いがつまっています。

 

その他、昨年のピースアクションinヒロシマ参加者の報告や、広島に届ける折鶴を皆さんで折りました。平和の大切さについて改めて考えることができた「平和のつどい」となりました。

 

 

 

 

 

核実験の被害や実相を学ぶ

2013年4月4日

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2013年2月28日(木)~3月1日(金)

 

「ピースアクション2013キックオフ集会」(東京)、「3.1ビキニデー集会」(静岡・焼津市)に、CO・OPとやまから2名が参加しました。

初日に東京夢の島にある「第五福竜丸展示館」を見学。59年前に起こった3.1ビキニ被災事件の実相を学びました。

キックオフ集会では、安田和也さん(第五福龍丸平和協会事務局長)のお話や、島田興生さん(フォトジャーナリスト)による学習講演『ビキニ環礁核実験におけるマーシャル諸島の被爆者について』がありました。また、2012年度内に全国の生協で取り組まれてきた活動や経験を交流し、平和の大切さを次世代へ語り継いでいくことがいかに大切であるかを学びました。

翌日の「3.1ビキニデー集会」には、全国から1,800名が参加。女性や青年、被爆2世から署名、原爆展、被爆体験の継承のとりくみの発言など、核兵器廃絶にむけての活動交流がありました。2015年NPT(核不拡散条約)再検討会議にむけて、核兵器全面禁止を加速させるために、この集会を出発点に各地域で取り組みを強めていこうと確認しました。