平和のつどい

<新川第1・2支部 平和のつどい>松代大本営を見学しました

2019年9月9日

2019年8月30日(金)  参加者 大人22人  子ども2人

松代大本営跡(まつしろだいほんえいあと)は、太平洋戦争末期、本土決戦に備えて日本の政府中枢機能移転のために長野県埴科郡松代町(現長野市松代地区)などの山中(象山、舞鶴山、皆神山の3箇所)に掘られた地下坑道跡です。このうち一般公開されている象山地下壕(ぞうざんちかごう)を見学しました。

松代大本営跡の保存をすすめる会の方にガイドをしていただきました。当時、劣悪な環境の中、この地下壕の工事が進められていたことなど詳しい説明を聞きながら、見学しました。

 

 

 

 

見学を通して、「戦争」の愚かさを知り、「平和」の大切さを改めて考えるきっかけになりました。

【参加者の感想】(抜粋)

  • 詳しい説明を聞きながら見学させていただき、とても勉強になりました。「平和」について考えるよい機会になりました。ありがとうございました。
  • 今回参加して、どうして、何のために、どのようにこの地下壕が造られたのかが説明でよくわかり、大変勉強になりました。
  • 松代大本営跡を見学できてよかったです。戦争という暴力が、人々をどのように変え、暴力の連鎖がとめどなく続くことになるか、反省に反省して歴史を見ていくことが大切だということをみんなで確認したいと思います。

<富山北第1・2支部 平和のつどい>長岡戦災資料館を見学しました

2019年9月9日

2019年8月28日(水)  参加者 大人22人  子ども5人

平和のつどいとして、長岡空襲の惨禍を記録・保存し、伝えていくために平成15年7月に開設された長岡戦災資料館を見学しました。

すさまじい長岡空襲の記録映像や、殉難者の写真展示、空襲で焼け残った遺品など、説明を聞きながら見ることができました。

 

 

 

 

 

館長さんから、富山と長岡の空襲の違いや類似点などについてお話を聞くこともできました。

【参加者の感想】(抜粋)

  • 3階で見た映像は、長岡空襲の詳細がよくわかり、壁面に張られた殉難者の方々の写真に圧倒されました。手書きの住宅焼失図にも感動しました。
  • 殉難者遺影が展示してあり、罪のない方々がなぜ命を奪われなければならなかったのか、と思うと悲しみと同時に怒りさえ覚えました。
  • 娘(小5)と参加しました。戦後生まれの私と娘は、学校やテレビで第二次世界大戦のことは何となく知っていましたが、実物の爆弾や、長岡空襲で亡くなった方の写真を見て、とてもショックを受けました。娘は小さな子が亡くなったり、家族がバラバラになったりしたことに衝撃を受けていました。平和な世の中が続くようにこのような催しは大事だと思います。

 

<富山南第1・2支部 平和のつどい>長岡戦災資料館、山本五十六記念館を見学しました

2019年8月24日

2019年8月8日(木)  参加者 21人

長岡空襲の惨禍を記録・保存し、伝えていくために平成15年7月に開設された長岡戦災資料館と山本五十六記念館を見学しました。

資料館ではボランティアの方から説明を聴きながら、目に焼き付けるように展示物を熱心に見てまわりました。

 

 

 

 

 

焼夷弾の重さを実際に体感してみた方もいらっしゃったようです。

 

 

 

 

 

1941年12月の米ハワイ・真珠湾攻撃で連合艦隊司令長官として作戦を指揮した長岡出身の海軍軍人の「山本五十六」の記念館も見学しました。

 

 

 

 

 

【参加者の感想】(抜粋)

  • いつも8月になると、テレビで戦争について報道されているが、戦災資料館でいつも以上に強く平和のありがたさ、戦争の悲惨さを目に焼き付けられた気がする。
  • 原爆が投下される予定だった新潟市が天候などで変更になった話や、模擬原爆のテスト投下で犠牲になった人たちの遺影が飾られたりしていて、リアルに戦争のむごさ、不条理さを感じた。
  • 焼夷弾の重さを体感したが、あんなに重い物が空からおびただしい数が落とされ、屋根をつき抜け、家を焼いて、一般市民を巻き込んでいく戦争の恐ろしさを感じた。

 

<高岡第3支部 平和のつどい>金沢城公園周辺の戦跡めぐりをしました

2018年12月18日

2018年12月3日(月)  参加者 大人10人

今回は、平和のつどいとして、石川県平和委員会の山野さんにガイドをしていただきながら、金沢城公園周辺の戦跡めぐりをしました。

 

 

 

←山野さんからの説明に真剣に耳を傾けます。

 

陸軍部隊の歩兵第6旅団司令部庁舎跡や、第9師団弾薬庫通路跡などを見ながら、当時の様子を聴くこともできました。

 

 

 

←歩兵第6旅団司令部庁舎跡

 

 

 

 

 

←第9師団弾薬庫通路跡

 

金沢と言えば、観光地として有名ですが、観光名所と隣り合わせに現在でもこういった戦跡が残されていることに驚きました。

【参加者の感想】(抜粋)

  • ガイドさん説明を聴いて、戦争は何をもたらしたのか…色々知らなかったことも学ぶことができ、良かったです。またこんな機会があればいいと思います。
  • 戦争の裏側を見たようでした。食べるものもなくなり、栄養失調で倒れていく。衣食住の生活もままならなくなっていくという残酷としかいえない印象が残りました。

<射水支部 平和のつどい>いわさきちひろ美術館を見学しました

2018年10月23日

2018年9月14日(木)  参加者 大人16人

射水支部の平和のつどいは、“いわさきちひろ生誕100年”ということもあり、「いわさきちひろ美術館」の見学へ行きました。

参加者のみなさんはじっくりと作品を見てまわりました。いわさきちひろの平和に対する思いが絵で表現されており、作品を通して平和の尊さなどを私たちに伝えてくれているような気がしました。

 

 

 

 

 

 

【参加者の感想】(抜粋)

  • “平和の意味”ということを「いわさきちひろ美術館」で色々と知ることができてよかったです。
  • とてもすてきな場所でした。優しくて、かわいらしいいわさきちひろさんの絵の雰囲気と安曇野の景色が合っていて、いつまでも居たい気持ちになりました。戦争を体験した作者が描く子どもたちの絵は、なんとなくさみしそうにも見えてきて…でもとても深い愛情が感じられ、子どもたちのためにも平和は大切だと感じることができる美術館でした。
  • 平和があたり前の世界であってほしいと思いました。

<新川第1・2支部 平和のつどい>長岡戦災資料館を見学しました

2018年10月1日

2018年9月11日(火)  参加者 大人19人

長岡空襲の惨禍を記録・保存し、伝えていくために平成15年7月に開設された長岡戦災資料館を見学しました。この資料館では、戦災体験者による解説と「語り」、空襲映像の上映、実物戦災資料や集束焼夷弾模型などの常設展示もされています。

 

 

 

 

参加者は映像での説明や、資料館の方からの解説を熱心に聴き、展示物をじっくり見てまわりました。

 

 

 

 

 

【参加者の感想】(抜粋)

  • 人間を人間でなくしてしまう戦争があったことを決して忘れることなく、長岡市のように資料館で残していくことは絶対に必要なことだと思いました。
  • 戦争の愚かさ、悲惨さを語り継ぐ大切さに改めて気付かされました。
  • 戦争の悲惨さを記録して残すことの大切さを感じました。人間は忘れてしまう生き物です。だから忘れてはならないものは記録として残す努力が必要ですね。
  • 映像と説明、遺品等を見て戦争は絶対起してはいけないと胸にくるものと、伝えることのむずかしさを感じ、たくさんの人に見てほしいと思いました。

 

<富山北第1・2支部 平和のつどい>松代大本営を見学しました

2018年9月29日

2018年8月30日(木)  参加者 大人28人

松代大本営跡(まつしろだいほんえいあと)は、太平洋戦争末期、本土決戦に備えて日本の政府中枢機能移転のために長野県埴科郡松代町(現長野市松代地区)などの山中(象山、舞鶴山、皆神山の3箇所)に掘られた地下坑道跡です。このうち一般公開されている象山地下壕(ぞうざんちかごう)を見学しました。

松代大本営跡の保存をすすめる会の中村さんにガイドをしていただきました。当時、どのようにこの地下壕の工事がされていたのかという説明を聞いたり、73年前に建てられたとは思えないくらい立派な天皇の御座所を見学したりしました。

参加者の皆さんは熱心にガイドさんの話に耳を傾け、戦争のおろかさ、平和の大切さについて考えるきっかけとなったようです。

 

 

 

 

 

【参加者の感想】(抜粋)

  • 歴史的な背景や、日本が置かれた立場など考えさせられることばかりでした。このような企画があれば是非また参加したいと思いました。
  • CO・OPとやまに加入して初めて平和学習として松代大本営跡の見学をしました。今の平和が続くこと、その背景には何があったかを知ることは大切なことだと思いました。
  • 過去の日本で戦争が行われ、たくさんの大切なものが失われたことを今後も語り継ぐ必要を感じました。
  • 本当に戦争は人間も変えてしまう恐ろしいことだとつくづく思いました。話を聞いて、平和に感謝しています。この気持ちを忘れてはいけないと思います。
  • 生協が食に寄せる熱い想いは「平和」を基本にしているから成り立つことだと良く分かりました。「平和」があってこその「食」であり、「食」が十分ゆきわたっているからこそ「平和」なのですね。

 

<富山南第1・2支部委員会>立命館大学 国際平和ミュージアムへ

2018年9月4日

2018年8月8日(水)  参加者 大人12人 子ども4人

京都府の立命館大学国際平和ミュージアムに行ってきました。この国際平和ミュージアムは平和創造の面で大学が果たすべき社会的責任を認め、平和創造の主体者をはぐくむために設立された施設です。

ボランティアガイドの方からわかりやすい説明を聞きながら、戦時中の写真や資料などを見学することができました。

 

 

 

 

 

【参加者の感想】(抜粋)

  • 戦争について色々お話を聞けて、平和について考えさせられ、知らない事が本当にたくさんあって少々驚きでした。
  • また是非行きたいです。今日の事を他の人に伝えていきたいです。
  • 戦時に日本政府や軍が行った過ちを真摯に受け止め、これからの平和な世界を築くために役立てたいものです。
  • 戦争を起してはいけないと思いました。(お子さんの感想)

 

<砺波支部委員会 平和のつどい>立命館大学 国際平和ミュージアムへ

2017年9月27日

2017年9月15日(水)  参加者 大人20人

今回は、京都府の立命館大学国際平和ミュージアムに行ってきました。この国際平和ミュージアムは平和創造の面で大学が果たすべき社会的責任を認め、平和創造の主体者をはぐくむために設立されました。

 

 

 

 

 

↑ 入ってすぐに手塚治虫の「火の鳥」の大きなレリーフが壁面に展示してありました。

ガイドさんの熱心な説明を聞きながら、戦時中の写真や資料などの展示を見学しました。

【参加者の感想】(抜粋)

  • 戦争について説明があり、平和の大切さをこれまで以上に感じ、今の私たちの生活は恵まれているとつくづく思いました。
  • 戦争の犠牲になられた多くの方々のおかげで今の自分たちの平和な日常があるのだということに敬意を表します。
  • 普通ならば隠そうとする事実を写真が正直に伝えていました。立命館大学の理念に共感。日本にこんなすばらしい施設があることを誇りに思います。

<射水支部 平和のつどい>松代大本営を見学してきました

2017年9月7日

2017年8月30日(水)  参加者 大人29人

松代大本営跡(まつしろだいほんえいあと)は、太平洋戦争末期、日本の政府中枢機能移転のために長野県埴科郡松代町(現長野市松代地区)などの山中(象山、舞鶴山、皆神山の3箇所)に掘られた地下坑道跡です。このうち一般公開されている象山地下壕(ぞうざんちかごう)を見学してきました。

 

 

 

 

【参加者の感想】(抜粋)

  • 第二次世界大戦末期に極秘でこんなにも大規模なことが行われていたことに驚きました。政府と天皇のために巨額の費用と多数の労働者が投じられた一方で、一般市民の多くが犠牲となりました。日本国民は第二次世界大戦によって運命を狂わされてしまいました。マスコミ・テレビで伝えられる戦争はほんの一部であり、まだまだ知らないことだらけです。まず知ることが大切だと思いました。
  • 最初は松代大本営のことを何も知らずに参加しました。しかし、何のために、そしてなぜ松代にということを知るにつれ、太平洋戦争の悲惨さや朝鮮人に対する差別などの異常な状況に言葉を失いました。今私たちに出来ることを考え、平和のあり方をいろいろな人たちと話し合い、伝えていく行動をしたいと思いました。
  • 不安がいっぱいの今こそ平和についてあらためて考える機会に恵まれ、本当によかったです。今ある平和を守るためにできることは何か、もっともっと考えなければならないし、行動しなければならないと強く思いました。