<富山北第1・2支部 平和のつどい>長岡戦災資料館を見学しました

2019年9月9日

2019年8月28日(水)  参加者 大人22人  子ども5人

平和のつどいとして、長岡空襲の惨禍を記録・保存し、伝えていくために平成15年7月に開設された長岡戦災資料館を見学しました。

すさまじい長岡空襲の記録映像や、殉難者の写真展示、空襲で焼け残った遺品など、説明を聞きながら見ることができました。

 

 

 

 

 

館長さんから、富山と長岡の空襲の違いや類似点などについてお話を聞くこともできました。

【参加者の感想】(抜粋)

  • 3階で見た映像は、長岡空襲の詳細がよくわかり、壁面に張られた殉難者の方々の写真に圧倒されました。手書きの住宅焼失図にも感動しました。
  • 殉難者遺影が展示してあり、罪のない方々がなぜ命を奪われなければならなかったのか、と思うと悲しみと同時に怒りさえ覚えました。
  • 娘(小5)と参加しました。戦後生まれの私と娘は、学校やテレビで第二次世界大戦のことは何となく知っていましたが、実物の爆弾や、長岡空襲で亡くなった方の写真を見て、とてもショックを受けました。娘は小さな子が亡くなったり、家族がバラバラになったりしたことに衝撃を受けていました。平和な世の中が続くようにこのような催しは大事だと思います。

 

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