2019年 原水爆禁止国民平和大行進(富山→広島)

2019年5月14日

原水爆禁止国民平和大行進は“ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ!”“核兵器のない世界を”と核兵器廃絶を訴えて、全国を歩く行進です。1958年にたった一人から歩き始めた平和行進は、61年間休まずに続けられ、今ではすべての都道府県と8割を超える自治体を通過し、毎年10万人が参加する国内で最大規模の反核平和運動となっています。

昨年富山県でもすべての自治体をまわり、沿道の方からCO・OPとやまも賛同して取り組んでいる「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」や募金に協力していただきました。自治体からの賛同署名・激励も多く寄せられました。

広島・長崎の被爆者とともに、世界や日本全国各地で核兵器廃絶を求める様々な運動を続けてきた結果、一昨年7月7日、ついに国連での核兵器禁止条約の採択に結びつきました。広島・長崎に原子爆弾が投下されてから74年目の夏を迎えます。「核兵器のない世界」をよびかけ、どなたでも、いつでも、どこからでも、一歩でも、二歩でもご一緒に歩きましょう!

 

 

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