<新川第1・2支部 平和のつどい>長岡戦災資料館を見学しました

2018年10月1日

2018年9月11日(火)  参加者 大人19人

長岡空襲の惨禍を記録・保存し、伝えていくために平成15年7月に開設された長岡戦災資料館を見学しました。この資料館では、戦災体験者による解説と「語り」、空襲映像の上映、実物戦災資料や集束焼夷弾模型などの常設展示もされています。

 

 

 

 

参加者は映像での説明や、資料館の方からの解説を熱心に聴き、展示物をじっくり見てまわりました。

 

 

 

 

 

【参加者の感想】(抜粋)

  • 人間を人間でなくしてしまう戦争があったことを決して忘れることなく、長岡市のように資料館で残していくことは絶対に必要なことだと思いました。
  • 戦争の愚かさ、悲惨さを語り継ぐ大切さに改めて気付かされました。
  • 戦争の悲惨さを記録して残すことの大切さを感じました。人間は忘れてしまう生き物です。だから忘れてはならないものは記録として残す努力が必要ですね。
  • 映像と説明、遺品等を見て戦争は絶対起してはいけないと胸にくるものと、伝えることのむずかしさを感じ、たくさんの人に見てほしいと思いました。

 

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