核実験の被害や実相を学ぶ

2013年4月4日

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2013年2月28日(木)~3月1日(金)

 

「ピースアクション2013キックオフ集会」(東京)、「3.1ビキニデー集会」(静岡・焼津市)に、CO・OPとやまから2名が参加しました。

初日に東京夢の島にある「第五福竜丸展示館」を見学。59年前に起こった3.1ビキニ被災事件の実相を学びました。

キックオフ集会では、安田和也さん(第五福龍丸平和協会事務局長)のお話や、島田興生さん(フォトジャーナリスト)による学習講演『ビキニ環礁核実験におけるマーシャル諸島の被爆者について』がありました。また、2012年度内に全国の生協で取り組まれてきた活動や経験を交流し、平和の大切さを次世代へ語り継いでいくことがいかに大切であるかを学びました。

翌日の「3.1ビキニデー集会」には、全国から1,800名が参加。女性や青年、被爆2世から署名、原爆展、被爆体験の継承のとりくみの発言など、核兵器廃絶にむけての活動交流がありました。2015年NPT(核不拡散条約)再検討会議にむけて、核兵器全面禁止を加速させるために、この集会を出発点に各地域で取り組みを強めていこうと確認しました。