第19回 平和のつどいが開催されました。

2017年8月1日

2017年7月29日(土) 10:00~12:00  サンフォルテ

参加人数 54人(内CO・OPとやま 34人)  主催:富山県生活協同組合連合会

「平和な未来へのFirst Stepに!」をテーマに、子や孫たちに平和の大切さを伝え考えていく機会として「平和のつどい」が開催されました。

 

 

 

 

被爆二世のかたりつぎべとして陣内智子(じんのうち ともこ)さん、角田主枝(かくだ きみえ)さんが、お二人の父と母の幼少期の被爆体験をフェルト人形を使って優しく、親しみのある語り口で話してくださいました。

「命あるもの全てが意味がある。みんなで守って育てていく『平和の種』なのです。」というメッセージが胸に響きました。

“ハートの実ワーク”として参加者全員で、お話を聞いて感じたことなどを色紙に書き、ハート型に貼り付けて、皆さんの平和への思いをひとつの形にしてみました。

 

 

 

←みなさんの平和への思いがつまっています。

 

その他、昨年のピースアクションinヒロシマ参加者の報告や、広島に届ける折鶴を皆さんで折りました。平和の大切さについて改めて考えることができた「平和のつどい」となりました。

 

 

 

 

 

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