第27回海岸クリーン作戦が開催されました!

2021年6月21日

2021年6月20日(日)  富山市八重津浜海水浴場、六渡寺海岸

富山県生活協同組合連合会が主催し、両会場合わせて373人(CO・OPとやま173人)が参加しました。

海岸クリーン作戦は、海岸のごみ拾いを通じて暮らしの中から出されるごみと海辺の環境を考える機会として取り組んでいます。今年は、射水市の六渡寺海岸も会場とし、地域の方と一緒に海岸清掃を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※上2枚が八重津浜海水浴場、下2枚が六渡寺海岸の様子

環境問題や、海洋プラスチック問題への関心の高まりもあり、今年は家族連れで参加される組合員の方が多くみられ、子どもたちも頑張ってごみ拾いをしていました。

今回は、環日本海環境協力センター(NPEC)の指導のもと、CO・OPとやまと富山県生協の組合員がマイクロプラスチック調査を行いました。

海辺から2~4mの所で、20cm×20cmの枠内で深さ2.5cmの砂を取ります。そして、5mmのふるいにかけ、落ちたゴミをさらに2mmのふるいにかけて、ゴミの中からマイクロプラスチックを分類して取り出します。

 

 

 

 

 

※調査作業の様子。根気と集中力が必要とされる細かい作業です。トレイの右上が選別されたマイクロプラスチック。

 

 

 

 

 

↑ 取り出されたマイクロプラスチック

参加者からは、「子どもと海岸のごみを拾うことで、環境に興味を持たせる機会になりました。」「マイクロプラスチックごみは、小さく砕けているものが多く、これが海に流れ出すのだと実感しました。」「マイクロプラスチックがこんなにたくさんあるとは知りませんでした。種類も初めて知りました。」などの感想が寄せられました。

 

2020ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ オンライン開催

2020年6月26日

2020ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ オンライン開催へ参加しよう!!

2020ピースアクションin ヒロシマ・ナガサキが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現地からの動画配信・オンライン等を活用して企画されます。

どなたでも特設ポータルサイトからご自分で登録し、参加することができます。

これまで現地へ行くことのできなかった方にも参加していただけるチャンスです。

ぜひ多くのご参加をお待ちしています!

 

★詳しくはこちらから…

2020ピースアクション in ヒロシマ・ナガサキ

特設ポータルサイト  https://peace.jccu.coop/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年 原水爆禁止国民平和大行進(富山→広島コース)が行われました

2020年6月17日

今年の原水爆禁止国民平和大行進(富山-広島コースの富山県内コース)は新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため行進はせず、実行委員による宣伝カーからのアピール、各自治体での交流会の開催、地域の参加者を交えたスタンディング・アピールのみが行われました。

 

 

 

 

 

<南砺市でのスタンディング・アピールの様子>

県内自治体への要請行動として、6月4日の朝日町を皮切りに、富山県庁を含む県内15市町村を5日間で回りました。4人の首長と8人の議長に対応していただき、核兵器をめぐる情勢について時間をかけて説明するとともに、ヒバクシャ国際署名への協力を訴えました。

 

 

 

 

 

<砺波市役所での要請行動の様子>

食品ロスをなくす取り組み おもてなしエコクッキング♪

2019年12月12日

2019年12月5日(木)CO・OPとやま本部

CO・OPエコクラブの活動として、食品ロスをなくすためのエコクッキングを開催しました。

 

 

 

 

 

メンバーが栽培した野菜や、家庭で眠っている食材、多すぎて使い切れない食材などを持ち寄りました。

野菜、干し柿、そうめん、リングパスタなどたくさん集まった食材を眺めて、メンバーがいろいろなおもてなし料理を考え、ちゃちゃっと調理してこんなにおいしそうな料理に変身しました 🙂

 

 

 

 

 

 

出来上がった料理を食べながら、活動の感想をはじめ、福島の視察・交流ツアー参加者の話など楽しく交流しました。たくさんの料理でお腹いっぱいになりましたが、みなさん食品ロスがないようにきれいに食べ切りましたよ!!

環境問題~サルベージ・パーティや食品ロス問題のこと、ぼかし肥のこと、リサイクルのことなど、興味のある組合員のみなさん、私たちと一緒に活動しませんか?(月1回のペースで活動中)

見学または活動への参加をいつでも大歓迎!ご連絡をお待ちしています。

連絡先:CO・OPとやま組合員活動推進チーム TEL076-425-7174 (月~金9:00~17:30)

<新川第1・2支部 平和のつどい>松代大本営を見学しました

2019年9月9日

2019年8月30日(金)  参加者 大人22人  子ども2人

松代大本営跡(まつしろだいほんえいあと)は、太平洋戦争末期、本土決戦に備えて日本の政府中枢機能移転のために長野県埴科郡松代町(現長野市松代地区)などの山中(象山、舞鶴山、皆神山の3箇所)に掘られた地下坑道跡です。このうち一般公開されている象山地下壕(ぞうざんちかごう)を見学しました。

松代大本営跡の保存をすすめる会の方にガイドをしていただきました。当時、劣悪な環境の中、この地下壕の工事が進められていたことなど詳しい説明を聞きながら、見学しました。

 

 

 

 

見学を通して、「戦争」の愚かさを知り、「平和」の大切さを改めて考えるきっかけになりました。

【参加者の感想】(抜粋)

  • 詳しい説明を聞きながら見学させていただき、とても勉強になりました。「平和」について考えるよい機会になりました。ありがとうございました。
  • 今回参加して、どうして、何のために、どのようにこの地下壕が造られたのかが説明でよくわかり、大変勉強になりました。
  • 松代大本営跡を見学できてよかったです。戦争という暴力が、人々をどのように変え、暴力の連鎖がとめどなく続くことになるか、反省に反省して歴史を見ていくことが大切だということをみんなで確認したいと思います。

<富山北第1・2支部 平和のつどい>長岡戦災資料館を見学しました

2019年9月9日

2019年8月28日(水)  参加者 大人22人  子ども5人

平和のつどいとして、長岡空襲の惨禍を記録・保存し、伝えていくために平成15年7月に開設された長岡戦災資料館を見学しました。

すさまじい長岡空襲の記録映像や、殉難者の写真展示、空襲で焼け残った遺品など、説明を聞きながら見ることができました。

 

 

 

 

 

館長さんから、富山と長岡の空襲の違いや類似点などについてお話を聞くこともできました。

【参加者の感想】(抜粋)

  • 3階で見た映像は、長岡空襲の詳細がよくわかり、壁面に張られた殉難者の方々の写真に圧倒されました。手書きの住宅焼失図にも感動しました。
  • 殉難者遺影が展示してあり、罪のない方々がなぜ命を奪われなければならなかったのか、と思うと悲しみと同時に怒りさえ覚えました。
  • 娘(小5)と参加しました。戦後生まれの私と娘は、学校やテレビで第二次世界大戦のことは何となく知っていましたが、実物の爆弾や、長岡空襲で亡くなった方の写真を見て、とてもショックを受けました。娘は小さな子が亡くなったり、家族がバラバラになったりしたことに衝撃を受けていました。平和な世の中が続くようにこのような催しは大事だと思います。

 

ピースアクションinヒロシマへCO・OPとやまから代表2名が参加

2019年8月30日

2019年8月4日(日)~6日(火)広島市

被爆の実相や平和の大切さについて学ぶとともに、次の世代への継承と核兵器廃絶にむけた取り組みを共有することを目的に、日本生協連が広島・長崎両県生協連と共催で「2019 ピースアクションin ヒロシマ・ナガサキ」を開催し、全国の生協から延べ3,750 人が参加しました。

CO・OPとやまからは2名(組合員1名・お孫さん1名)が代表として広島市へ行き、現地での戦跡めぐりや被爆者の証言を聴く分科会、全国の生協からの参加者が集う全体会「虹のひろば」などに参加することができました。感想文が寄せられていますので紹介します。また、この活動の一部には組合員の皆さんから寄せられた平和募金も充てられています。ご協力ありがとうございました。

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<富山南第1・2支部 平和のつどい>長岡戦災資料館、山本五十六記念館を見学しました

2019年8月24日

2019年8月8日(木)  参加者 21人

長岡空襲の惨禍を記録・保存し、伝えていくために平成15年7月に開設された長岡戦災資料館と山本五十六記念館を見学しました。

資料館ではボランティアの方から説明を聴きながら、目に焼き付けるように展示物を熱心に見てまわりました。

 

 

 

 

 

焼夷弾の重さを実際に体感してみた方もいらっしゃったようです。

 

 

 

 

 

1941年12月の米ハワイ・真珠湾攻撃で連合艦隊司令長官として作戦を指揮した長岡出身の海軍軍人の「山本五十六」の記念館も見学しました。

 

 

 

 

 

【参加者の感想】(抜粋)

  • いつも8月になると、テレビで戦争について報道されているが、戦災資料館でいつも以上に強く平和のありがたさ、戦争の悲惨さを目に焼き付けられた気がする。
  • 原爆が投下される予定だった新潟市が天候などで変更になった話や、模擬原爆のテスト投下で犠牲になった人たちの遺影が飾られたりしていて、リアルに戦争のむごさ、不条理さを感じた。
  • 焼夷弾の重さを体感したが、あんなに重い物が空からおびただしい数が落とされ、屋根をつき抜け、家を焼いて、一般市民を巻き込んでいく戦争の恐ろしさを感じた。

 

アースデイとやま2019に出展しました!

2019年5月23日

2019年5月19日(日)富山市ファミリーパーク(無料エリア)にて

今年もCO・OPとやまからアースデイとやま(※)に出展しました!

(※)アースデイは地球に感謝し行動する“地球の日”で、毎年約180の国と地域で2億人以上が参加する世界最大の環境フェスティバルです。富山県でも1991年から毎年開催されており、CO・OPとやまも出展し、環境への取り組みをアピールしています。

今年のアースデイはSDGs(エスディージーズ:持続可能な開発目標)がテーマ。

各出展者が取組んでいるテーマをテントに掲示したり、大学生や高校生らがSDGsについて考えるブースを出して積極的に呼びかけたりしながら、来場者と一緒に未来の地球のことを考える一日となりました。

 

←エコクラブ(環境研究会)メンバーによる活動アピールと、環境マネジメント委員会による環境に配慮したCO・OP商品販売。

 

 

 

←「できることからはじめよう」と、エコクラブメンバーが来場者に声をかけながら「3R+リフューズ」(物の再利用・再資源化、ゴミの発生抑制・排出抑制)についてひと言メッセージを記入してもらい、

環境にやさしいくらしを考えるきっかけづくりも行いました。

 

 

 

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2019年 原水爆禁止国民平和大行進(富山→広島)

2019年5月14日

原水爆禁止国民平和大行進は“ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ!”“核兵器のない世界を”と核兵器廃絶を訴えて、全国を歩く行進です。1958年にたった一人から歩き始めた平和行進は、61年間休まずに続けられ、今ではすべての都道府県と8割を超える自治体を通過し、毎年10万人が参加する国内で最大規模の反核平和運動となっています。

昨年富山県でもすべての自治体をまわり、沿道の方からCO・OPとやまも賛同して取り組んでいる「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」や募金に協力していただきました。自治体からの賛同署名・激励も多く寄せられました。

広島・長崎の被爆者とともに、世界や日本全国各地で核兵器廃絶を求める様々な運動を続けてきた結果、一昨年7月7日、ついに国連での核兵器禁止条約の採択に結びつきました。広島・長崎に原子爆弾が投下されてから74年目の夏を迎えます。「核兵器のない世界」をよびかけ、どなたでも、いつでも、どこからでも、一歩でも、二歩でもご一緒に歩きましょう!

 

 

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