萩浦地域委員会のみなさん

誘い合って年々委員さんが増え、今では15人!サークル活動みたいなノリで、毎月美味しいものを作ったり、試食したりしています。

月に1回、CO・OPとやま北部センター組合員ホールを中心に活動しています。

地域委員会 活動紹介

<荻浦地域委員会>オンラインでフンドーキン醬油学習会を開催しました!

2021年05月19日

2021年5月14日(金) 荻浦地域委員会主催  参加者5人

荻浦地域委員会では、フンドーキン醬油学習会をZoomで開催しました!

フンドーキン醬油??どの商品を製造しているメーカーさん?と思うかもしれませんが、実は…生協で大人気!!コープ野菜たっぷり和風ドレッシング、深煎り胡麻ドレッシングなどを製造しているメーカーさんです☆彡

 

 

 

 

 

講師の田口さんから、野菜たっぷり和風ドレッシングの玉ねぎ、工場で一つひとつ手で皮をむき、玉ねぎ・にんにくを一晩酢に漬けて生のまま使用していることや、深煎り胡麻ドレッシングにはゴマが11.5%も配合されていることなどおいしさのヒミツを教えていただきました。

 

 

 

 

 

ドレッシングをサラダにかけるだけでなく、色々な料理に使えるアレンジレシピも教えてもらい、家庭でドレッシングがさらに活躍しそうです♪

 

<荻浦地域委員会>オンラインで秋川牧園(若どり)学習会を開催しました!

2021年04月26日

2021年4月23日(金) 荻浦地域委員会主催  参加者10人

荻浦地域委員会が主催し、せっかくオンラインによる学習会を開催するのなら…ということで呉羽・長岡・桜谷地域委員会の方もお誘いして秋川牧園学習会を開催しました!

(株)秋川牧園の緒方さんは山口県からのオンライン参加です。普段はなかなか来県していただくことが難しいメーカーの方から直接お話を伺うことができるところがオンラインの良い点ですね!

 

 

 

 

緒方さんからは、秋川牧園の若どりの”安全・安心、おいしさ”のポイントについて説明がありました。

『開放型鶏舎』坪あたり35羽以下の『薄飼い』、『60日以上の長期間飼育』で鶏を健康に育てる。

「人が食べても大丈夫」を目指したエサ。

・農場の除草剤不使用、資料原料は非遺伝子組み換えの分別管理されたものを使用、飼料用米の活用による循環型農業など人や自然にやさしい取り組み。を特長とされています。

参加者は、資料にメモを取り、うんうん…とうなずきながら説明を聴きました。

今回は、若どりの丸ごと1体をさばくところを実演していただきました。

 

 

 

 

鶏一体をさばく様子に、ちょっぴり苦手そうな表情をする方も中には見られましたが、皆さん食い入るように画面を見つめていました。

参加者からの質問にも丁寧に答えていただき、貴重な学習会の時間となりました。

 

<萩浦地域委員会>後期組合員のつどいを開催!

2019年11月29日

2019年11月14日(木)10:00~ 北部センター組合員ホールにて

参加者 大人25人 子ども1人

今回のつどいは、全会場で「やわらか豚角煮トンポーロ」「梅酢たこ」などの試食や、 「CO・OPとやまの添加物基準変更」、「新しい生協づくり」についてお知らせをしています。

私たちは「迎春&わいわい鍋コース」を調理・試食しました。その他に独自活動として、不二製油(株)より講師をお迎えし、「おいしく学ぼう!大豆のおかず」学習会を開催しました。

講師の方から大豆たんぱく質が体にとても有効であることや、商品のアレンジメニューなど教えていただきました。

 

 

 

 

 

今回は、「大根もち」「CO・OP国産野菜の具だくさん五目厚揚げ」「CO・OP枝豆がんも」を試食しました。中でも「枝豆がんも」で作る炊き込みご飯は、「簡単でおいしい!」と参加者に大好評でした♪

【参加者の感想】(抜粋)

  • 「枝豆がんも」で手軽に炊き込みご飯ができることは、発見でした。帰って早速家で作りました。
  • 「大根もち」が改良されて、以前よりおいしくなっていました。
  • 大豆が体にいいことは何となく知っていましたが、カルシウムが体内でより良く吸収されること、貧血を予防することは知りませんでした。

 

<萩浦地域委員会>「漬物のおいしさ再発見!漬物DEクッキング」学習会を開催しました!

2019年10月28日

2019年10月10日(木)  萩浦地域委員会主催  参加者17人

「こぶ白菜漬け」「みずなす漬けカットタイプ」でおなじみの堺共同漬物から講師をお招きし、「漬物のおいしさ再発見!漬物DEクッキング」学習会を開催しました。

講師の林野社長が主力商品の「みずなす漬け」について詳しく説明をされ、『先代社長が「大阪で採れる野菜を漬物にしたい」という思いから、大阪泉州地方で栽培されている”水なす”の漬物を作り始めた』というお話を聞くことができました。

 

 

 

 

 

また、漬物アレンジレシピとして、「みずなすのしば漬け」を使った“生春巻き”、「大阪生野の通をうならせたキムチ」を使った“チーズタッカルビ”、「こぶ白菜漬け」を使った“ギョーザ”、みずなす漬けの調味液を使った“ドレッシング”を教えていただき、参加者で試食しました。

 

 

 

 

 

キムチをキッチンばさみでカットすると、まな板も汚れず後片付けも楽らく♪玉ねぎ、鶏肉を炒め、そこへキムチを投入し、さらに軽く炒めてとろけるチーズをのせてチーズがおいしそうに溶けたら“チーズタッカルビ”の出来上がり!

 

 

 

 

←とってもおいしそうでしょ~。

 

ギョーザは、具材の野菜に白菜漬けを使うことで、ひき肉と混ぜるだけで具材に味もしっかり付くので簡単!

 

 

 

 

 

「これまで、漬物を料理に使うという発想がなかった!」とアレンジレシピを学んで、驚いている方がたくさんいらっしゃいました。

【参加者の感想】(抜粋)

  • 漬物をアレンジして食べる発想がなかったので、とても参考になりました。
  • 漬物の液を捨てていましたが、ごま油、砂糖、醤油、酢でドレッシングができたことに驚きました。
  • 社長さん自らのお話など、テーブルを一つずつ回って色々お話をしてくださり、大満足でした。

福田農園へ見学に行ってきました!

2019年10月11日

2019年9月12日(木) 萩浦地域委員会 参加者 大人10人

すいか「味きらら」と「加賀れんこん」の生産農家の福田農園へ見学に行ってきました!今年度から、福田農園の見学ができるようになったので、参加者はとても楽しみにして見学に向かいました。

れんこん畑を見学し、収穫の様子も実際に見せていただきました。

 

 

 

 

 

れんこん畑では、胸のあたりまで泥に埋もれながら収穫をされていました。収穫の様子を間近で見ると、収穫の大変さがよくわかりました。

 

 

 

 

 

収穫後の箱詰め作業も見せていただき、その他、農家の方ならではのれんこんのおいしい食べ方も教わることもできました。

【アンケートより】

  • れんこんの栽培・収穫を間近に見たことがなかったので、とても勉強になりました。れんこんの収穫は大変な作業で、何気なく食べていたれんこんを大事に食べようと思いました。
  • れんこんがあのように栽培・収穫されていることを初めて知りました。生産者の方のご苦労に頭が下がります。
  • れんこんは高価なものだと思っていましたが、あれだけの手間と労力がかかっているので当然だと思いました。お土産のれんこんを家でとってもおいしく頂きました。
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