2019年10月

<萩浦地域委員会>「漬物のおいしさ再発見!漬物DEクッキング」学習会を開催しました!

2019年10月28日

2019年10月10日(木)  萩浦地域委員会主催  参加者17人

「こぶ白菜漬け」「みずなす漬けカットタイプ」でおなじみの堺共同漬物から講師をお招きし、「漬物のおいしさ再発見!漬物DEクッキング」学習会を開催しました。

講師の林野社長が主力商品の「みずなす漬け」について詳しく説明をされ、『先代社長が「大阪で採れる野菜を漬物にしたい」という思いから、大阪泉州地方で栽培されている”水なす”の漬物を作り始めた』というお話を聞くことができました。

 

 

 

 

 

また、漬物アレンジレシピとして、「みずなすのしば漬け」を使った“生春巻き”、「大阪生野の通をうならせたキムチ」を使った“チーズタッカルビ”、「こぶ白菜漬け」を使った“ギョーザ”、みずなす漬けの調味液を使った“ドレッシング”を教えていただき、参加者で試食しました。

 

 

 

 

 

キムチをキッチンばさみでカットすると、まな板も汚れず後片付けも楽らく♪玉ねぎ、鶏肉を炒め、そこへキムチを投入し、さらに軽く炒めてとろけるチーズをのせてチーズがおいしそうに溶けたら“チーズタッカルビ”の出来上がり!

 

 

 

 

←とってもおいしそうでしょ~。

 

ギョーザは、具材の野菜に白菜漬けを使うことで、ひき肉と混ぜるだけで具材に味もしっかり付くので簡単!

 

 

 

 

 

「これまで、漬物を料理に使うという発想がなかった!」とアレンジレシピを学んで、驚いている方がたくさんいらっしゃいました。

【参加者の感想】(抜粋)

  • 漬物をアレンジして食べる発想がなかったので、とても参考になりました。
  • 漬物の液を捨てていましたが、ごま油、砂糖、醤油、酢でドレッシングができたことに驚きました。
  • 社長さん自らのお話など、テーブルを一つずつ回って色々お話をしてくださり、大満足でした。

信州ハムへ見学に行ってきました!

2019年10月22日

2019年10月7日(月) 伏木地域委員会 参加者 大人15人

CO・OP商品のハム、ベーコンなどでおなじみの信州ハムへ見学に行ってきました!

工場入り口にて、代表者のみですがメディカルチェック(体調の状態や検温、海外渡航などの確認あり)が厳重でした。日本生協連のCO・OP商品を取り扱っているだけあって、衛生管理が徹底されています。

製造ラインを見学しながら、ハム、ソーセージ、ベーコンなどの行程や概要、無塩せき商品と一般の商品との違いなどの説明を聞きました。

 

 

 

 

 

参加者からはウインナーの美味しい食べ方についての質問などがあり、丁寧に答えていただきました。

 

 

 

 

 

ちょっぴり遠出となりましたが、信州ハムで製造される商品について詳しく知ることができ、楽しく、実のある産地・工場見学となりました!

【アンケートより】

  • 以前にハムを購入した時、ハムの色の悪さが気になっていましたが、その理由がわかり、納得しました。
  • 無塩せき商品と一般商品の区別がよくわかりました。

 

福田食品へ見学に行ってきました!

2019年10月22日

2019年10月4日(金) 大沢野・細入・新保・熊野地域委員会 参加者 大人13人

「冷凍茶わん蒸」「福田の大学いも」でおなじみの福田食品に行ってきました。

ガラス越しでしたが、皆さん熱心に製造ラインを見学しました。その後は、大学いもの食べ比べ、マフィンの試食をしながら商品の説明などを聞きました。

 

 

 

 

 

 

衛生面に細心の注意を払い、おいしさを追求し、材料にもこだわっていらっしゃることがわかりました。

【アンケートより】

  • 茶わん蒸、大学いもは注文したことがなかったのですが、手軽でおいしかったので、これから利用したいと思います。
  • チラシを見ているだけでは、商品の良さが伝わらないのですが、今回の見学を通して商品の良さがわかったので、これからも参加したいと思います。
  • 衛生面でとても工夫されており、安心して食べられると思いました。

福田農園へ見学に行ってきました!

2019年10月11日

2019年9月12日(木) 萩浦地域委員会 参加者 大人10人

すいか「味きらら」と「加賀れんこん」の生産農家の福田農園へ見学に行ってきました!今年度から、福田農園の見学ができるようになったので、参加者はとても楽しみにして見学に向かいました。

れんこん畑を見学し、収穫の様子も実際に見せていただきました。

 

 

 

 

 

れんこん畑では、胸のあたりまで泥に埋もれながら収穫をされていました。収穫の様子を間近で見ると、収穫の大変さがよくわかりました。

 

 

 

 

 

収穫後の箱詰め作業も見せていただき、その他、農家の方ならではのれんこんのおいしい食べ方も教わることもできました。

【アンケートより】

  • れんこんの栽培・収穫を間近に見たことがなかったので、とても勉強になりました。れんこんの収穫は大変な作業で、何気なく食べていたれんこんを大事に食べようと思いました。
  • れんこんがあのように栽培・収穫されていることを初めて知りました。生産者の方のご苦労に頭が下がります。
  • れんこんは高価なものだと思っていましたが、あれだけの手間と労力がかかっているので当然だと思いました。お土産のれんこんを家でとってもおいしく頂きました。

<砺波第1・2支部>「赤ちゃん教室(リトミック教室&離乳食試食)」を開催しました!

2019年10月9日

2019年9月25日(水)10:00~12:00 CO・OPとやま砺波センター2階組合員ホール

砺波第1・2支部委員会 参加者9組18人

砺波センターでは、毎年この時期に赤ちゃん教室を開催しています。

今回は、Liveryしおはら音楽教室より講師をお迎えし、リトミック教室を開催しました。

 

 

 

 

 

まずは、かわいい「おかお」という絵本の読み聞かせ♪この絵本、なんと絵本の目が動くんですよ!絵本の中の目をキョロキョロと動かしながら、塩原先生が楽しくお話を読んでくださると、赤ちゃんたちも目の動きに興味を示し、ニコニコしながら絵本のいろいろな「おかお」を見ていました。

絵本で楽しんだ後は、新聞紙で遊んでみます。新聞紙を折りたたんで、道路を作りました。ママたちは赤ちゃんを抱っこしながら新聞紙の道をお散歩します。先生の電子ピアノの音に合わせて早歩きをしたり、赤ちゃんをゆらゆら揺らしながらリズムに合わせて歩いてみました。

 

 

 

 

 

赤ちゃんは「カサカサ」と音がするものが大好き。新聞をくしゃくしゃにすると、赤ちゃんもいっしょになって手を伸ばして新聞をさわってみていました。

 

 

 

 

 

新聞紙一つでこんな遊び方もできるのですね!

たくさん遊んだ後は、CO・OP商品の離乳食『きらきらステップ』の試食をしました。ママたちも「たまごスープ」や「枝豆がんも」を使った炊き込みご飯などを試食し、お腹もいっぱいになりました♪

 

 

 

 

 

【参加者の感想】(抜粋)

  • 離乳食のアレンジレシピありがとうございました。今後活用したいと思います。離乳食の注文が毎週あれば助かります。
  • 子どもに食べさせるために、生協商品は安全なので安心して使っています。亜硝酸Naが入っていないハムはスーパーで買えないので、続けてほしいです。
  • きらきらステップの「国産米をふっくら炊いた白かゆ」・・・おかゆは自分で炊いて冷凍していましたが、衛生面でも生協の商品の方が良いと感じました。