2013年11月

小川の庄・おやき体験

2013年11月4日

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開催日:2013年10月15日(水) 伏木地域委員会

 

長野県小川村のおやき村で縄文おやきづくりの体験をしました。おやき村では国産の具材と小麦粉を使い、囲炉裏で香ばしく焼き上げています。具材は野沢菜やナスをはじめ、りんご、じゃがいもコーン、チーズなど、いろいろなアイデアでたくさんの種類が商品化されています。

体験では、薄くのばした生地に野沢菜と卯の花の具をたっぷりとのせ、やさしく包み、形をととのえてから囲炉裏のほうろくの上にのせると、おやき村の村長さんが囲炉裏の火をあやつり、慣れた手つきで焼いてくれました。縄文時代の縦穴式住居風の施設の中で、囲炉裏のやわらかな雰囲気に囲まれ焼きたてをほおばると、どこか懐かしくホッとするおいしさでした。

試食会で味見 婦中センター

2013年11月4日

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開催日:2013年10月19日(土) CO・OPとやま婦中センター 組合員ホール

参加者153人

 

これからの季節におすすめの商品を気軽に試食してもらおうと婦中センターで開催。

参加者は10のコーナーを順番にまわり、職員や理事、取引先メーカーと対話しながら約27品を試食しました。人気投票で1位の商品は「若鶏ぷりぷりステーキ」でした。一羽から少量しかとれない肩肉の味付け肉で、ぷりっとした食感がおいしいと好評でした。

また、これからの季節におすすめの「北海道野菜のポタージュ鍋」や「国産栗使用ふぞろい栗ご飯の素」なども人気で、「企画予定もわかったので利用してみたい」との感想がありました。

取引先のメーカーの方も「組合員のみなさんに、おいしさや食べ方を詳しく伝えられてよかった。意見や感想を今後の商品づくりの参考にしたい」と話していました。