2012年11月

さんや会・里芋の収穫交流会開催

2012年11月27日

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開催日:2012年11月17日(土)  高岡第1・2支部主催

 

南砺市山野の里での交流会に、高岡1・2支部組合員、たべる*たいせつキッズクラブ(食育通信講座)のメンバー合わせて24名が参加。

朝からあいにくの雨が降り寒い日となりましたが、畑へ向うバスの中から、春に植えた里芋が成長し田んぼの中から顔を出しているのが見えると、みんなの顔がほころびました。到着後は、親芋から子芋・孫芋をもぎ取り箱に入れる作業を、親子一緒に泥んこになりながら行いました。

その後、産直生産者のさんや会の方たちと里芋の郷土料理(里芋コロッケ、里芋の豚汁、里芋のいもがいもち)を作り、食べながら交流をしました。特に里芋コロッケは大好評で、あっという間になくなりました。交流の中では、里芋の保存方法や料理方法などの質問が出され、さんや会の方から、土つきの芋は一定の温度で冷えすぎない場所に保管すると良いことや、料理にはジャガイモと同じようにカレーなどに入れてもおいしいことなどのアドバイスがありました。

里芋の収穫と生産者との交流は、親子にとって貴重な体験となりました。

後期組合員のつどい はちみつの簡単で便利な使い方学ぶ

2012年11月23日

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開催日:2012年11月14日(水) 牧野公民館

牧野地域委員会主催 参加者17人

 

はちみつの簡単で便利な使い方を学ぼうと「はちみつ学習会」を開催し17名が参加。藤井養蜂の三浦さんを講師に、蜂蜜の選び方や活用方法について説明を受け、蜂蜜を購入する際は、加糖や色づけされたものではなく、「純粋」と表示されているものを選ぶことが大切な点を学びました。活用法として、おやつだけでなく漬物や肉料理など計8品の紹介があり、特にきな粉あめは簡単に作れるだけでなく、カルシウムと食物繊維を手軽に摂れ、好評でした。

参加者からは、「はちみつでおいしく手軽に栄養が摂れる方法がわかった。上手く使って寒い冬の乗り切りたい」「料理への活用方法が学べてとても勉強になり良かった」などの感想が寄せられました。

後期組合員のつどい クリスマス料理教室開催

2012年11月23日

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2012年11月9日(金)  婦中センター組合員ホール

婦中町地域委員会、八尾町地域委員会  参加者24人

 

最初に、料理の調理方法について説明を行い、2テーブルに分かれて「豚ロースのカマンベール包み」「簡単炊飯器で海老ピラフ」「美味しい餅あんこパイ」などを調理し、更に飾りつけ用のサンタを3種作りました。特にサンタ作りでは、黒ごまで顔の表情をつける時に参加者同士談笑しながら楽しく作っていました。試食時には各自、お気に入り商品の発表を行い流しました。

参加者からは、「誘われて初めて参加したが、いろんな方と楽しく調理したり交流でき、とても良かった」「パイシートの中にあんこを入れるのが斬新だったが、とてもおいしかった。レシピも参考になった」などの声が出て、大変好評でした。

※レシピは虹の輪11月号に掲載しています。

生協商品試食会にのべ187人が参加

2012年11月23日

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2012年11月10日(土)  北部センター

最近人気の商品を気軽に味見をしてもらおうと開催。参加者は13のコーナーを順番にまわり、職員や理事、取引先メーカーと対話しながら約40品を試食しました。ご飯、鍋コーナーでは、「スープが自慢コク旨トマト鍋セット」や「紅ずわいがに炊き込みご飯の素」などのセット商品が人気で、「おいしくて便利だし調理法がシンプル」と大変好評でした。サラダコーナーのドレッシング3種の食べ比べや、肉コーナーでの「王将黒豚餃子のジューシーな焼き上がりにするコツ」など調理法の紹介もあり、「日頃利用したことのない商品が確かめられてよかった。企画予定もわかったので利用しやすい」との感想が多数ありました。取引先のメーカーの方も「組合員の方においしさや食べ方を直接伝えられてよかった。いろんな意見が聞けたので、今後の商品づくりの参考にしたい」と話していました。

 

 

 

後期組合員のつどい ニッシン・グルメビーフ学習会開催

2012年11月16日

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2012年11月13日(火) 北部センター 富山北第1支部  参加者14人

ニッシン・グルメビーフの職員の方を講師に、会社の概要や商品についての説明を受けました。町のお肉屋さんから始まったニッシン・グルメビーフは、肉の卸売り、畜産素材加工へと発展しました。扱う原料肉の6割を占める牛肉は、オーストラリア・ニュージーランド産7割、国産3割です。オーストラリアやニュージーランドの牛は、放牧され草を求めて歩き健康に育ちます。でも、筋肉(スジ)が多く、独特の草の匂いがします。ニッシン・グルメビーフは、この安全で比較的安価な肉に、スジを切り調味液(和牛の牛脂が主)を注入するインジェクション加工を施し、柔らかくて風味の良い肉に加工しています。参加者からは、「いろいろな肉を寄せ集めた成型肉とは違うことがわかった。今まで誤解していたかも」「細菌の検査も徹底していることがわかったし、鮮度を守る包材の工夫もしておられて、こだわってるなと思った」などの感想がありました。

後期組合員のつどい 天然ブラックタイガーの美味しさのわけ学ぶ

2012年11月16日

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2012年11月12日(月) 伏木地域委員会 高岡市役所伏木支所  参加者18人

丸千水産・代表取締役の千賀さんから、天然ブラックタイガーの美味しさのわけをスライドを交えて説明していただきました。ブラックタイガーの養殖は1981年に台湾で開発されますが、過密養殖の弊害によって1987年をピークに台湾から姿を消し、タイでも生産量が減少していきます。インドネシアでは、隣国タイの様子を見ながら持続可能な手法を探り、粗放という養殖方法に変えていきました。海水と真水の交じり合う汽水域に、数ヘクタールから数10ヘクタールに及ぶ養殖池を作り、1平方メートル当たりに約1尾の稚えび(従来の過密養殖では約60尾)を投入します。えさは与えず、天然のプランクトンを食べて育ちます。水の入れ替えや水揚げは、約4メートルの潮位の差を利用します。天然に近い環境で育てられたブラックタイガーは、抗生物質等の心配のない、ストレスの少ない健康なエビですとのこと。

その後、試食用の大量の天然ブラックタイガーをエビフライにしたり、バナメイエビをエビチリにしたりして堪能しました。参加者からは、「エビフライがプリップリッで本当においしかった。説明を聞いて、天然の良さがよくわかった」などの感想が出されていました。

後期組合員のつどい 大山乳業学習会開催

2012年11月16日

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開催日:2012年11月9日(金) 福光町福祉会館

福光地域委員会主催 参加者(親子)21人

 

大山乳業の職員の方を講師に、大山乳業の歩みや製品の特徴などについて学習しました。

大山乳業は、鳥取県内の全酪農家が加入する農業協同組合です。牛乳(生乳)の生産・処理・乳製品の生産・販売まで一貫して行っています。

おなじみの白バラロールケーキやクリスマスケーキを製造する工場は、牛乳工場と同じ敷地内にあるため、新鮮な生クリームを使って作ることができます。原料は、大山山麓の水を飲んでいる牛の生乳で、無脂乳分・乳脂肪分が多くコクのあるおいしい牛乳です。

参加者からはケーキの解凍の仕方についての質問が出され、子どもたちがおいしそうに試食のクリスマスケーキを食べていました。

参加者からは、「試食させてもらって、いろいろな味がわかり購入しやすくなった」「作られる工程がわかり、より安心して食べられる」などの感想がありました。

後期組合員のつどい お魚を刺身にするまでを習う

2012年11月16日

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開催日:2012年11月8日(木) CO・OPとやま北部センター2階 組合員ホール

呉羽・長岡地域委員会主催   参加者10人

 

CO・OPとやまの職員を講師に、ふくらぎを3枚におろし刺身にするまでを習いました。エラと内臓を取り除き頭を落とすところから、各工程ごとにうまく裁くコツを聞きながら裁いていきました。皮を取り除くところなど苦戦する場面もありましたが、参加者全員がふくらぎを刺身にすることができました。

出来上がった刺身と洋風のお雑煮や迎春商品の試食品を食べながら交流。「やっぱり新鮮な魚を裁いた刺身は、臭みがなくておいしいね」「丸ごと1本のお魚を裁く体験をすると、骨なしの加工品は便利だけど、食育の観点からどうかなと思う」などの感想が出されていました。

高岡・射水ミニ生協まつり(産直ふれあい市)開催

2012年11月5日

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開催日:2012年10月27日(土)  CO・OPとやま高岡センター

 

のべ約220人が参加。約40人の地域委員が職員と共に運営を行いました。

センター1階では、信州産直組合、産直いいやま、安井ファーム、殿山農園など、富山県内外の産直生産者と交流しながら買物できる産直ふれあい市が行われました。喫茶コーナーやミニコンサート(職員によるサックス演奏)などもありました。

2階では、鍋セットや冷凍食品などを初め約30品の生協商品の試食会が行われました。商品担当職員の説明を聞いたり、杉本食品、梅かま、福田食品など、メーカーの方と交流したりしながら試食できました。フロアでは、東日本大震災支援フリーマーケットが行われました。参加者からは、「(メーカーの方に)いつもこの商品利用してます」「こんな商品があったの」「普段注文しない商品が食べられていいね」などの感想が聞かれました。