【高岡エリア】定塚

<定塚地域委員会>後期組合員のつどいを開催!

2016年12月29日

2016年11月26日(土)11:00 定塚公民館にて 参加者6人

 

今回のつどいは全会場で「ローストビーフ」と「越後餅(切り餅)」も試食しています!

そのほかに私たちは☆簡単・便利 パパッとコース☆を調理・試食しました。

参加人数は少なめでしたが、みんなで色々な話をして、料理の工夫や意見などが聞けてよかったです。

 

【参加者の感想】(抜粋)

  • 「ジャンボフライドチキン」は“電子レンジで5分加熱”とあるけど、2分加熱して、裏返して3分加熱するといいというアドバイスが聞けてよかったです。
  • 他の人がよく注文している商品について話を聞きました。
  • わくわくこ~ぷの細かい商品説明は読んでいなかったけど、「産直」とか「国内加工」とかいろいろ情報が書いてあるんですね。

後期組合員のつどい レシピ集

 

<定塚地域委員会> 前期組合員のつどいを開催!

2016年11月8日

2016年7月23日(土)9:00~12:00 定塚公民館にて 参加:7人

 

今回のつどいのテーマは「かしこく時短!忙しくてもちゃんとごはん!」

・ 家庭料理研究家 奥薗さん考案の生協商品を使った時短レシピの調理・試食

・ CO・OPとやまオリジナルの「低脂肪牛乳」と市販の「低脂肪乳」の飲み比べ

・ 今年10月からスタートするまいど便の説明、事前登録

 

【参加者の感想】(抜粋)

  • 赤しそジュース、青しそジュースの話で盛り上がりました。
  • 「冷凍食材の解凍ってどうするのが正解なの?」「おいしさを逃さず解凍できる方法は?」と調理の素朴な疑問を話し合いました。

 

高岡産直ふれあいまつりを開催!

2016年11月8日

dsc01247 dsc01235

日時:10月29日(土)10:00~14:30 会場:CO・OPとやま高岡センター

参加者:大人112人、子ども24人 合計136人

 

地域委員会を中心に地域の組合員がつどい、協同することの大切さや、教えあい、学びあうことを通して組合員活動の楽しさを実感し、地域委員会が生協運動に確信を持って活動していくことを目指して、毎年開催しています。

今年は、支部産直の生産者やオリジナル商品のメーカーなど13の取引先が参加しました。

組合員は、対面で商品のこだわりや活用方法を聞いたり商品を購入したりしました。また、今川酢造の今川さんによる米酢のミニ学習会行い、知識を深めました。

当日は、地域委員を中心にブースのお手伝いや喫茶コーナーなどを担当し、みんなでまつりを盛りあげました。

 

子ども達も楽しめる風船アートや、サックスミニコンサート、東日本大震災応援支援物資販売、組合員によるフリーマーケット、スタンプラリーなどの企画もあり、大人から子どもまで楽しめるまつりとなりました。

dsc01239

参加者からは、「初めて参加したが楽しかった」「生産者に直接お話を聞けて、商品への愛着が増した。これからも利用していきたい」「喫茶コーナーでは珈琲も頂き、ゆっくり参加できてよかった」など感想が寄せられました。

高岡ふれあい地域交流会を開催しました!

2016年7月16日

DSC02643

開催日:2016年6月25日(土) CO・OPとやま高岡センター

高岡第1・2支部主催 参加者78人(+子ども10人)

 

毎年開催されているこの地域交流会。

地域委員会を中心に地域の組合員がつどい、CO・OPとやまの商品の良さを体感・実感し商品の普及を行うことを目的に開催しています。また、楽しく且つ役立つ組合員活動を通し、協同することや教えあうこと、学びあうことの大切さを知る良い機会にもなっています。

午前の部は映画鑑賞です。今回は「遺伝子組み換えルーレット ~私たちの生命のギャンブル~」でした。

午後の部は試食会です。福田食品、今川酢造、杉本こんにゃく、葵食品、とやまアルペン乳業、日本オリゴ、安井ファーム、信州産直組合、松井園芸、タネのヨシダと多くの業者の方々にもお越しいただき、試食や販売を通じて組合員と交流をしていました。

 

【参加者の感想】(抜粋)

  • ビール漬け、カクテキの素を使用した漬物が非常に美味しくて好評でした。
  • 今川酢造の酢うどんが美味しかった。

 

高岡ふれあい地域交流会開催

2014年7月4日

1406高岡地域交流会 (5)-thumb-250x187-6739 1406高岡地域交流会 (14)-thumb-150x112-6741

開催日:2014年6月21日(土) CO・OPとやま高岡センター

高岡1・2・3支部委員会主催 参加者180人(子ども34人含む)

 

高岡センターにて地域の組合員どうしが食の安全などをテーマに日頃の活動を交流しました。

午前中は、農民連食品分析センター所長 八田 純人氏から「食べたいね。安全な食べ物」と題して講演がありました。コンビニのおにぎりや安売りのお米などを使った実験を交え、日本の食の現状や安全な食品を選ぶための知恵など、ユーモアあふれる語り口で話されました。午後からは、フジフレッシュフーズ(ヘルシー和惣菜)、天野実業(フリーズドライ味噌汁)、マルイ食品(鶏肉・鶏肉加工品)など産直先や、メーカーとの交流・試食、地域委員による喫茶コーナーなどでにぎわいました。

高岡親子料理教室「こどもといっしょにレッツクッキング」

2014年4月4日

高岡料理教室-thumb-250x187-6280 高岡親子料理教室2-thumb-150x112-6282

開催日:2014年3月29日(土)

高岡1・2支部委員会主催  参加者8組22人

 

高岡第1・2支部商品委員会で調理・試食した中からおいしかった料理やかんたんに作れるものを選定し、こども主体で調理しました。今回作った料理は「簡単でからだにやさしいひじきのおやき」「果物たっぷり寒天よせ」「ヨーグルト入りコーンスープ」の3品。生協商品を使って簡単にアレンジできる料理で、なかでも粉末のコーンスープに「プレーンヨーグルト生乳仕立て」を加えたヨーグルト入りコーンスープが好評でした。短時間で作れる調理に子どもたちも集中していました。

講師(委員)は、「こどもが幼少期に自分で食材から調理した体験は記憶として残ります。味覚形成やライフスタイルの構築にもよい影響を与えるので、このような機会も利用して体験させてほしい」と話していました。

次回は8月下旬に開催予定です。

さんや会・里芋の収穫体験交流会

2013年12月9日

s_無題-thumb-250x187-5761

開催日:2013年11月16日(土) 高岡第1・2支部合同産直委員会主催 参加者11組25人

 

南砺市にある山野の里にて毎年開催されている組合員と生産者の交流会。今回はたべる*たいせつキッズクラブメンバーも合わせて参加し、里芋の収穫と里芋料理作りを体験しました。朝から気持ちのよい快晴の中、子どもたちは泥だらけになりながらたくさんの里芋を掘り、その後、さんや会の方々に「里芋コロッケ」「里芋の豚汁」「里芋のおはぎ」など、数種類の郷土料理を教わりながら調理に参加しました。旬の味覚に大満足の一日でした。

さんや会・里芋の収穫交流会開催

2012年11月27日

s_20121117sannyakai-thumb-250x187-4414

 

開催日:2012年11月17日(土)  高岡第1・2支部主催

 

南砺市山野の里での交流会に、高岡1・2支部組合員、たべる*たいせつキッズクラブ(食育通信講座)のメンバー合わせて24名が参加。

朝からあいにくの雨が降り寒い日となりましたが、畑へ向うバスの中から、春に植えた里芋が成長し田んぼの中から顔を出しているのが見えると、みんなの顔がほころびました。到着後は、親芋から子芋・孫芋をもぎ取り箱に入れる作業を、親子一緒に泥んこになりながら行いました。

その後、産直生産者のさんや会の方たちと里芋の郷土料理(里芋コロッケ、里芋の豚汁、里芋のいもがいもち)を作り、食べながら交流をしました。特に里芋コロッケは大好評で、あっという間になくなりました。交流の中では、里芋の保存方法や料理方法などの質問が出され、さんや会の方から、土つきの芋は一定の温度で冷えすぎない場所に保管すると良いことや、料理にはジャガイモと同じようにカレーなどに入れてもおいしいことなどのアドバイスがありました。

里芋の収穫と生産者との交流は、親子にとって貴重な体験となりました。

高岡・射水ミニ生協まつり(産直ふれあい市)開催

2012年11月5日

IMG_4212-thumb-250x187-4334

 

開催日:2012年10月27日(土)  CO・OPとやま高岡センター

 

のべ約220人が参加。約40人の地域委員が職員と共に運営を行いました。

センター1階では、信州産直組合、産直いいやま、安井ファーム、殿山農園など、富山県内外の産直生産者と交流しながら買物できる産直ふれあい市が行われました。喫茶コーナーやミニコンサート(職員によるサックス演奏)などもありました。

2階では、鍋セットや冷凍食品などを初め約30品の生協商品の試食会が行われました。商品担当職員の説明を聞いたり、杉本食品、梅かま、福田食品など、メーカーの方と交流したりしながら試食できました。フロアでは、東日本大震災支援フリーマーケットが行われました。参加者からは、「(メーカーの方に)いつもこの商品利用してます」「こんな商品があったの」「普段注文しない商品が食べられていいね」などの感想が聞かれました。

こんにゃくの杉本食品を見学

2012年10月19日

2012912zyouzukakenngaku-thumb-250x187-4280

 

開催日:2012年9月12日(水)  定塚地域委員会 参加者8人

 

こんにゃくの製造方法や食べ方を学びました。

中国産の原料が多い中、杉本食品では群馬県下仁田のこんにゃく芋を使用し、昔ながらの製法にこだわっています。工程中に「湯通し」を行なうことでアク抜き済みとなるため、家庭では水洗いするだけですぐに使えて便利です。サラダ、昆布〆、カレーライスなどにもオススメとのことでした。こんにゃくは低カロリーのうえに、カルシウムや食物繊維が豊富に含まれている健康的な食品です。肉類を多くとる現代の食生活では食物繊維が不足がちなので、含有量の多いこんにゃくを上手に利用しましょうと話し合いました。