CO·OPとやまとは

組織運営図と主な会議

会議(集まり)の名称と内容

主な会議内 容
おしゃべり
パーティ
組合員宅などで集まっておしゃべりすることで、組合員どうしや地域にコミュニケーションが広がることを目的としています。民主的な運営や協同を広げるための会議
組合員のつどい地域の組合員が集まって交流します。生協への意見や要望を出し合ったり、生協の方針を伝える場です。
地域委員会地域の組合員の意見を反映させ、地域に根ざした活動を行います。
支部委員会総代会決定をもとに、支部の組合員の要求実現を大切にした自主的な活動に取り組みます。地域委員長と理事と事務局(職員)で構成されます。
地区別議案書
検討会
総代会では時間が限られていますので、事前に十分話し合うため、支部単位での議案の検討を行います。総代、地域委員、理事、事務局(職員)が参加します。地域の意見を反映させたり、日頃の活動を交流するため、地域委員の参加もよびかけています。
総代懇談会総代会決定にもとづいて活動が行われているかを確認し、上期のまとめ、下期方針などの検討、活動の交流を行います。総代、地域委員、理事、事務局(職員)が参加します。
総代会生協の活動のまとめ、方針を決める最高意思決定機関です。生協法・定款で定められた機関
理事会総代会決定に基づき、業務執行に関わる重要な決定を行います。
監事生協の財産および理事の業務執行状況を監査します。
理事懇談会理事会で審議する重要議決案件や重要政策事項の事前検討・意見交換や、理事として必要な知識習得のための学習を行います。理事会機能を補完する会議
理事会内委員会理事会内小委員会は、年度の方針に沿って「特定の案件」に関して検討をおこなうために設置します。
総代会や理事会決定に基づく、事業や運動政策・方針等の具体化を議論します。
センター別
理事協議会
支部の各委員会の運営を進めるにあたり、担当理事で事前協議・交流をおこないます。また、センター単位の取り組みの協議などもおこないます。
支部の委員会支部商品
委員会
商品に関する検討や利用・普及に関する活動を行います。
その他の
各支部の
委員会
支部委員会が必要に応じて作ります。(支部産直委員会など)
店舗委員会店舗の運営について組合員の要求を集約し、事業に生かすとともに組合員活動を発展させます。
研究会理事会での承認にもとづいて発足され、生協全体の組合員に関わる問題(情勢問題や要望実現)に関して、組合員が自主的に研究・運営します。研究内容は理事会を通じて広報をおこない、会場費などの補助をおこないます。・生ごみリサイクル研究会
・平和研究会「さやえんどう」
くらし
たすけあいの会
組合員同士が地域でたすけあい、協同を広げるための自主的なたすけあいの会です。理事会で承認し、CO・OPとやまの理念にもとづき活動します。活動費は研究会に準じます。・井波くらしたすけあいの会
サークルサークルは、趣味など同じ要求の組合員の集まりとし、集まった組合員みんなで自由な活動をおこないます。・コーラス
・料理サークル
・社交ダンス
・民謡 など

生協の班

班はくらしの協同・助け合いの場です。

生協はみんなの力を合わせて、くらしをよくする運動です。
班を作る目的は、単に共同購入をおこなうためではなく、子育てからお料理まで楽しく語り合い、気軽に相談できる仲間を作るためです。

班での役割はみんなで工夫し分担しましょう。
  • 班長さんを決め、当番は原則として交替しましょう。
  • 共同購入の荷受けや荷分けはみんなで助け合いましょう。
班の役割と基準について(2001年11月臨時総代会決定)
班の役割について班の基準について
(1) 共同購入をささえる。
  • 商品の利用
  • 荷受け協力や注文書の取りまとめなどの役割分担
(2) くらしのたすけあい
  • 経験交流(子育て・料理・介護など)
(3) 知り知らせ合う
  • 年2回の班会の開催
  • 商品の学習(試食・ビデオなど)
  • 生協の学習
生協の「班」は共同購入のために必要な仕組みです。また、生協の運営のための組織でもあります。班は人と人との結びつきであり、地域との結びつきを抜きには考えられません。協同(=たすけあい)の思想で結びつくことが個人・地域にとっても生協にとっても大切なことです。
「班人数は最低3人以上とし、5人以上を目指しましょう。」 班の役割を円滑に果たすためには、班人数は重要な要素となります。班の中での協同、話し合いは2人以下では難しくなります。3人以上の人数は必要となります。事業を支える上で、利用金額を基本に考えることも必要なことです。利用高は家族構成の変化や年齢の変化により、変わってきます。班配達などの経費と利用高のバランスをとり、生協の基礎組織である班を維持するために最低人数の基準を決めます。

組合員のつどい

  • 年2回(7月・11月)
  • 班を基礎として、助け合い、知り知らせ合うことが生協の基本ですが、様々なくらしの事情から店舗、灯油、個配を利用されている組合員も活動に参加するため、地域の組合員を対象とした「組合員のつどい」を開催します。組合員のつどいは、地域の組合員が集まって交流する場です。また、生協への意見や要望を出し合い、生協の方針を伝える場です。
班配達と個別配達(個配)について

生協の運動としての「班」とは別に、商品を利用する形態として「班配達」「個別配達」「店舗」「灯油」「共済」などがあります。「個別配達(個配)」の組合員も、組合員のつどいや産地工場見学など様々な地域の行事に参加することができます。

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