CO·OPとやまとは

ご挨拶

生活協同組合CO·OPとやまは、2019年10月27日に創立45周年を迎えることができました。

1974年に、「自らのいのちとくらしを守るために」をスローガンに530名で設立した「富山県地域市民生活協同組合」は、時代とともに大きくなり「生活協同組合CO·OPとやま」に名称を変え、今日の組合員組織となりました。改めて組合員の皆さんの出資・利用・運営の賜物と思っております。心から感謝申し上げます。

誕生当時は、高度経済成長がもたらした食品公害・大気汚染やヤシ油を混ぜた「うそつき牛乳」等も出回っていました。このような中で、お母さんたちが「子供たちに安全なものを食べさせたい。」と手をつなぎあい立ち上がりました。この想いは現在まで引き継がれ、食の安全・安心の取り組みは生協がリーダーシップをとって進めてきました。

CO·OPとやまでは、添加物基準に基づいた商品企画や商品検査はもちろんのことですが、理事と品質管理職員による取引先への調査・見学を実施しています。また産直3原則に基づき、産地・工場見学や産直キッチンなど、生産者と組合員の交流も積極的に行っています。生産者の顔が見え、安心して利用できる商品を提供し続けていきます。

CO·OPとやまはこれからも、人と人とのつながりを大切にし、地域になくてはならない生協をめざしていきます。

生活協同組合 CO·OPとやま
理事長 小泉 謙二

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