安全・安心な理由

商品に対する考え方

CO・OPとやまでは、国が管理する食品添加物とは別に「管理食品添加物リスト」を作成し、国より厳しい基準で食品添加物を管理しています。

CO・OPとやまの管理食品添加物とは…
  • 不使用添加物(60品目)と留意使用添加物(81品目)、合計141品目のリストです。
  • 商品を取り扱う前に、商品仕様書等で使用状況を確認します。
  • 不使用添加物が使われていた場合には、企画(取り扱い)はしません。
  • 留意使用添加物の場合は、使用目的や使用状況を確認します。
  • 食品添加物の種類や使用量もできるだけ減らしていくという「総量規制」の考え方に基づき、不使用添加物以外の食品添加物でも、不要なものは使用せず、必要な場合でも最小限に抑えます。
例えば… CO・OPとやまの商品には使用していません

亜硝酸ナトリウム(発色剤)
強い発ガン性を有するニトロソ化合物を生成
主に使われる食品:ハム、ウインナー、魚卵(いくら、たらこなど)ソルビン酸(保存料)
高い投与量で肝ガンの発生と亜硝酸塩との反応による変異源物質を生成
主に使われる食品:練り製品、ウインナー、魚介製品などタール系色素(着色料)
石油から作られる直食料で表示には「黄色4号」「赤色107号」など数字が含まれるのが特徴です。変異原性、発ガン性、アレルギー様過敏反応など
主に使われる食品:漬物、菓子、練り製品など

使用しても良い食品添加物
国の基準:812品目(指定添加物393品目、既存添加物419品目)(2010年1月現在)
CO・OPとやまの基準:752品目

商品の安全・安心をより確かなものにするために…
CO・OPとやまの安全・安心のシステム

商品検査室

2003年6月に設置したCO・OPとやま独自の検査室で、O-157や黄色ブドウ球菌、サルモネラ等の検査を実施しています。2008年度は約1,529商品・4,985項目の検査を実施し、安全確認を行っています。

安全点検部会

取引先との安全確保の推進を図るために、理事と品質管理担当職員が工場の衛生面・原材料・管理面等の確認を行っています。2008年度は56社(うち32社は品質管理部で実施)で実施しました。

産直安全委員会

農産・水産・畜産などの生産者との交流を行い、信頼関係を深め、産直品の安全性の確認を行なっています。

※理化学検査(残留農薬・動物医薬品)、DNA検査(遺伝子組み換え)を外部委託し実施しています。

わくわくこ〜ぷの商品の加工地・原材料表示が、詳しく記されています

※マークは下記の各見本(左下)をご覧下さい。緑色で表示されます。(一例)

国産
生鮮食品は、原産地が国産であるもの。加工食品は、原材料全てが国産であり、最終加工(製造)地が日本国であるもの。(調味料等の原材料は含まない)

主原料国際・国内加工
加工食品で、主な原材料(原材料にしめる重量割合が50%以上のもの。原材料が複数の場合もある。)が国産であり、最終加工(製造)地が日本国であるもの。

国内加工、タイ加工
など加工食品の最終加工(製造)地
国産主原料国産・国内加工
でない加工食品には全て、この表示を掲載します。

パックセンターで成果物をていねいに検品しながらパック詰め

〜生産者の思いが詰まった青果物をよりよい状態でお届けしたい〜

パック詰め作業の様子CO・OPとやまの商品(物流)センター内に、パックセンターを設置しています。産地からパックされていない状態で届いた青果物を、腐りや傷がないかなどていねいに検品しながら、配達の前日にパック詰め(袋詰め)しています。今までクレームの多かったものや傷みやすいものを中心に、行っています。これによって、産地でパックされて届いた状態では、分からない腐りや傷などをチェックしています。

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