





2003年6月に設置したCO・OPとやま独自の検査室で、O-157や黄色ブドウ球菌、サルモネラ等の検査を実施しています。2008年度は約1,529商品・4,985項目の検査を実施し、安全確認を行っています。

取引先との安全確保の推進を図るために、理事と品質管理担当職員が工場の衛生面・原材料・管理面等の確認を行っています。2008年度は56社(うち32社は品質管理部で実施)で実施しました。

農産・水産・畜産などの生産者との交流を行い、信頼関係を深め、産直品の安全性の確認を行なっています。

生鮮食品は、原産地が国産であるもの。加工食品は、原材料全てが国産であり、最終加工(製造)地が日本国であるもの。(調味料等の原材料は含まない)

加工食品で、主な原材料(原材料にしめる重量割合が50%以上のもの。原材料が複数の場合もある。)が国産であり、最終加工(製造)地が日本国であるもの。

など加工食品の最終加工(製造)地
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でない加工食品には全て、この表示を掲載します。
CO・OPとやまの商品(物流)センター内に、パックセンターを設置しています。産地からパックされていない状態で届いた青果物を、腐りや傷がないかなどていねいに検品しながら、配達の前日にパック詰め(袋詰め)しています。今までクレームの多かったものや傷みやすいものを中心に、行っています。これによって、産地でパックされて届いた状態では、分からない腐りや傷などをチェックしています。