CO・OPとやまについて

生協(CO・OPとやま)とは?

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生協は「くらしの願い」をかなえる場

安心して食べられる商品が欲しい
子どもを健康に育てたい
老後は安心して暮らしたい

生協は組合員みんなのもの
みんなで出資・みんなで運営・みんなで利用
生協は、出資した組合委員みんなの共有財産です。そして生協の事業を利用する組合員の意見や要望を基に運営されています。
生協は、くらしの願いを、事業とさまざまな活動を通じて、みんなで助け合って、かなえていこうとする場です

生協商品は組合委員の意見・要望で作られます

「自分たちがほしい商品を、少しずつ出し合ったお金で仕入れて購入する」
これが生協の始まりです。ですから、生協の商品は、組合員のみなさんの意見・要望を基に企画・開発され、改善されていきます。

商品についての意見や要望を出して下さい
おたよりカード(わくわくポストくん・虹の輪カード)にご意見を書いて担当者に渡して下さい。

組合員自ら商品を開発
2008年開発商品:いかみそ漬
2007年開発商品(一部):ドイツ風仕込みヴルスト、プレーンヨーグルト生乳仕立て、国産小麦天然酵母食パン

CO・OPとやまの誕生〜食品公害と狂乱物価の中で、いのちとくらしを守るために〜

1974年(昭和49年)10月27日、530人のお母さんたちが手をつなぎあい、富山県地域市民生協が誕生しました。
当時は、高度経済成長がもたらしたAF2、PCB汚染などの食品公害や大気汚染などが社会を覆い、ヤシ油を混ぜたニセ牛乳等も出回っていました。このような中で、お母さんたちは、『自らのいのちとくらしを守るために』をスローガンに立ち上がったのでした。2009年3月現在約6万2千人の組合員が加入しています。


創立当時の事務所。プレハブでしたが、ここからCO・OPとやまの歴史がスタートしました。
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