1974年(昭和49年)10月27日、530人のお母さんたちが手をつなぎあい、富山県地域市民生協が誕生しました。 当時は、高度経済成長がもたらしたAF2、PCB汚染などの食品公害や大気汚染などが社会を覆い、ヤシ油を混ぜたニセ牛乳等も出回っていました。このような中で、お母さんたちは、『自らのいのちとくらしを守るために』をスローガンに立ち上がったのでした。2009年3月現在約6万2千人の組合員が加入しています。